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タイムアウトシンガポールが、シンガポールで、ノンアルコールのカクテル「モクテル」が美味しいおすすめのバーを紹介。

ザ・ガレージ|The Garage

シンガポール植物園内にあるレストラン。緑に囲まれた庭のバーにはターボチャージャー付きエアコンがあるので、蒸し暑いシンガポールでも、穏やかな時間を過ごせる。おすすめメニューは、淹れたてのジャスミン緑茶にレモンジュース、ショウガシロップ、ハチミツ、自家製ジンジャービールをあわせた「ジャスミン・アイス・グリーン・ティー」。爽やかでシャキッとするドリンクだ。

ザ・グレート・ミスチーフ|The Great Mischief

シンガポールで初となるハラール・カクテル・バー。かつては、エータップ・バー(Atap Bar)という名前だった。この店では、ムスリム・フレンドリーのモクテル(ノンアルコール・ドリンク)が充実しているほか、アルコールが入ったドリンクメニューもある。食事は、カタルーニャ料理にインスパイアされたタパスや一品料理を楽しめる。おすすめのドリンクは、ワインで有名なスペインの街の名前がついたレウスだ。材料は、シナモン、卵白、カヤジャム、レモン、牛乳。クリーミーで、スパイシーで、甘すぎないのが美味しい。アルコール無しのパーティーを始めるのにぴったりのドリンクだ。

アトラス|ATLAS

ジンとシャンパンのセレクションで有名な店だが、実は、ノンアルコール・ドリンクも楽しめる。メニューには、幅広いコーヒーと職人が作る紅茶に加えて、モクテルもラインナップされている。紅茶メニューのおすすめは、紅茶に、ジンを作る時に使われる複数の植物、エルダーフラワー、ユズを合わせたアトラス・アール・デコ・ブレンド。モクテルのおすすめは、アビエーション。普通は、ジン、マラスキーノ、クレーム・ド・ヴィオレッで作られる青紫色のカクテルだが、ノンアル版は、バタフライ・ブルー・ピーの花を使ったコーディアルが使われている。そのほか、この店が得意とするアルコール入りカクテルに匹敵する複雑さのノンアルカクテルが充実している。

オリジン・バー|Origin Bar

この店のカクテルメニューは、シンガポールの主な5つのエリアである、オーチャード、チャイナタウン、リトルインディア、ボートキー、マリーナベイに分かれている。それぞれには、そのエリアを代表する材料を使ってシンガポールのユニークな歴史を表現した3種のアルコールドリンクと1種のノンアルドリンクがリストされている。おすすめのモクテルは、チューイン・ガム・ミュール。モスコー・ミュールをスパイシーにした、爽快なドリンクだ。

オペレーション・ダガー|Operation Dagger

2018年7月に開催したノンアルスピリッツ「シードリップ」のポップイベントを経て、10月からは、新しいノンアルコール・ドリンクが登場する予定。そのうちのひとつは「トリュフ・ドッグ」という黒トリュフ、ビーツ、リンゴ、ハチミツを使った爽やかで土を感じるドリンクだ。インスピレーションは、トリュフを探す犬から得ているそう。そのほか、幅広いノンアルコールドリンクがあり、アルコール度数の低いナチュラル・ワインもいくつか置いている。おすすめのモクテルは、蒸溜したイチジクの葉っぱ、シードリップのガーデン108、ジャスミンシュガー、マンダリンビネガーが使われているフィグ・リーフ。シードリップのポップアップイベントに登場したメニューだが、リクエストが可能だ。

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