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タイムアウトフランクフルトが、フランクフルトでの移動や街歩きに役立つ小ワザを紹介。

赤線地区に気をつける。

フランクフルトの中央駅の周辺エリアであるバーンホーフスヴィーエテルは、ここ数年で、ジェントリフィケーションが進んでいる。その結果、ヒップなバーやレストランが次々オープンしている。一方で、バーンホーフスヴィーエテルが赤線地区であることには今も変わりはなく、売る人、買う人の拠点になっている。そういった雰囲気に巻き込まれたくない場合は、ミュンヘナー通りやカイザー通りに留まっておいたほうがいいだろう。

アルト・サクセンハウゼンを避ける。

アルト・サクセンハウゼンは、アップルワインを楽しめる店があることで知られている。しかし、この地区の大部分が、旅行者向けのパーティスポットとして知られていて、地元の人たちがこのエリアを避けている。代わりに、ザクセンハウゼンへ行けば、酔っ払いと混沌とした雰囲気はだいぶ少なくなるだろう。

深夜になったらタクシーを。

フランクフルトでは、公共交通機関は夜遅くまで運行してない。深夜に移動の必要があった場合、もしライドシェアアプリを使ってなければ、タクシーが必要になるだろう。フランクフルトのタクシーは、よく目立つ明るいベージュ色をしている。電話をして呼ぶか、流しを捕まえるか、タクシー乗り場で並んで捕まえよう。

自転車専用道路では周囲を確認する。

フランクフルトで道を歩くときは、自転車専用道路に立ち入らないように道路標識を確認しよう。道によっては、自転車専用道路がかなり広く取られている場合もある。市内を自転車で走りたい場合は、コール・ア・バイクが便利だろう。ドイツ鉄道が運営していて、電話もしくはアプリで利用することができる。

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