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タイムアウトマイアミが、マイアミのサーフサイドで1日を過ごすおすすめのルートを紹介。

サーフサイドは、マイアミで最もお高くとまったウォーターフロント地区と言われているバル・ハーバーの南側に位置している。マイアミ・アップタウン(北側)のビーチタウンという期待に沿う場所であり、リラックスして、洗練された雰囲気を楽しめる場所でもある。サーフサイドでの1日は、タートル・ウォーク(Turtle Walk)での散歩から始めよう。手描きの絵が施されたアカウミガメのオブジェが並ぶ、短いが大きな通りだ。散歩のあとは、少しペースアップして、ビーチ沿いの道を自転車で行くのがおすすめだ。コリンズ・アヴェニューと93rdストリートの角にシティ・バイクがある。バル・ハーバーからミッド・ビーチまでサイクリングして、帰り道にシックなグルメ・テンプテーションズ(Gourmet Temptations)へ立ち寄ろう。職人が作るチョコレートや小さな焼き菓子、オーダーケーキなどを得意とする店で、美味しいマカロンとカフェオレが一休みするのにぴったりだ。

午後

サーフサイドの午後は、泳ぐか、買い物をして過ごすのがいいだろう。泳ぐのであれば、美しい公共ビーチか、コミュニティー・センターへ行くのがおすすめだ。ここには、深さが無い子供向けのプールやいくつかのウォータースライダーがある。ただこのセンターは、地元の人とその同伴者のみ入場可能という制約があるので、地元に友だちを作ることから始める必要がある。買い物派は、ハーディング・アヴェニューへ行こう。道沿いにショップが並んでるサーフサイドの目抜き通りだ。男性には、ヨーロッパ・ファッションを集めた「コンドティ」がおすすめ。イタリア製スーツを仕立ててみるのもいいだろう。女性には、子どもと一緒に着られるアパレルやアクセサリーを扱っている子供服の店「コウクラ・コウチャー(Koukla Kouture)」がおすすめだ。

サーフサイドは、食事やお酒を楽しむための選択肢が豊富にある場所だ。わずか1マイル(1.6キロメートル)の範囲に、31ものバーやレストランがある。日が沈む前に、グランド・ビーチ・ホテルのスカイバー(Sky Bar)へ行こう。豪華なソファーがあり、オーシャンビューが望める素晴らしいルーフトップだ。屋内で飲みたい場合は、歴史あるフォーシーズンズホテル・アット・ザ・サーフクラブ内にあるレ・シレヌーセ(Le Sirenuse)もいいだろう。16〜18時のハッピーアワーの時間帯に行き、ベリーニをオーダーしよう。イタリア風のカナッペが付いてくるのも嬉しい。夕食は、カフェ・ラガージ(Café Ragazzi)へ。心地よく過ごせる地中海料理レストランで、パスタが特に美味しい。店内には、4人しか入れないセクシーな雰囲気の隠れたバーもある。

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