687view

タイムアウトシンガポールが、シンガポールでおすすめの本屋を紹介。

ブックス・アクチュアリー|BooksActually

ティオン・バルにあるおしゃれな書店。村上春樹やカポーティー、サリンジャーなどが好きであれば、期待と財布を膨らませ、この店に来るといいだろう。名作文学のほかに、哲学、政治学、歴史、伝記、科学、旅行、食物、芸術などの本が揃っている。店の奥も見るのを忘れないように。古いフィルムカメラやタイプライターなど、本以外のレトロなアイテムが並んでいる。毎月のインストアイベントも見逃せない。シンガポールの文学シーンをチェックするには、外せない店だ。

リッタード・ウィズ・ブックス|Littered with Books

タンジョン・パガーの2階建てのショップハウスを改装した書店。特別にセレクトされた文学、ノンフィクション、旅行記、受賞歴がある児童書など、あらゆるジャンルにまたがる本を扱っている。加えて、ベストセラーから名作文学、児童書まであるセール品も見逃せない。とてもお買い得で、ほかの書店と比べても安いのが嬉しい。

ウッズ・イン・ザ・ブックス|Woods in the Books

ティオン・バルにある絵本をメインに扱う書店。文字だらけの本をつまらなく感じる場合は、この店に行くといいだろう。フランスの漫画家サンペの本や風変わりなグラフィック・ノベル、1980年代にマレーシアで人気になったラットなどが並んでいる。星の王子さまの飛び出す絵本や「おやすみなさいおつきさま」、「かいじゅうたちのいるところ」といった名作絵本もある。

ブックス・アホイ|Books Ahoy!

オーチャードのフォーラム・ザ・ショッピング・モールにある書店。姉妹店であるウッズ・イン・ザ・ブックスのように、扱っているのは、子どもたち向けの書籍。丁寧にセレクトされた名作、新刊、グラフィック・ノベルなどがあり、シンガポールで手に入りにくいマイナーなタイトルも手に入る。ザ・ヒストリ・ワークルームといったシンガポールの出版社がリリースしている本にも注目だ。店内に並べられているアート作品のような絵本をみていると、児童書の博物館にでもいるような気分になる。

バッシャー ・グラフィック・ブックス|Basheer Graphic Books

シンガポールのアート好きの間では有名な書店。グラフィック・デザイナーやイラストレーターたちの行きつけで、グラフィックから建築、ファッションからアニメまで、最新の本が、最高のセレクションで揃っている。専門雑誌や専門書は、常にディスカウントされているのも魅力。探している本がなければ、取り寄せも可能だ。

ザ・フレンチ・ブックショップ|The French Bookshop

フランス語で書かれた本を専門に扱う書店。名作から最新作まで、幅広いフランス語の本が揃っている。子供向けの本もある。心地よい店内には、文房具やビンテージ雑貨、アートも並んでいる。

関連するキーワード