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タイムアウトプラハが、チェコの首都、プラハへの旅行で宿泊におすすめのエリアを紹介。

マラー・ストラナ|Malá Strana

Photograph: Courtesy CC/Flickr/Chris Chabot

おとぎの国のようなロマン、歴史、エレガンスを求めて、プラハへ旅行するなら、マラー・ストラナはベストな滞在エリアだろう。プラハ城とカレル橋を結ぶ丘に、石畳の道が曲がりくねって通っている。このあたりは、昼間は、観光客でにぎやかだが、夜は静かになる。

カルロヴォ・ナームニェスティ|Karlovo Náměstí

Photograph: Courtesy CC/Wikimedia Commons/VitVit

プラハの旧市街中心部を取り囲むニュー・タウン(ノヴェー・ムニェスト)地区内の小さな一画。カレル広場近くのこの界隈は、ヴァーツラフ広場やナメスティ・レプブリキなどのニュー・タウン内のほかの場所より、住宅街の雰囲気を醸し出している。夜はぐっすり眠れるだろう。徒歩でナイトアウトできたり、ウォーターフロントまで行けるのも魅力。

ヴィノフラディ|Vinohrady

Photograph: Courtesy CC/Wikimedia Commons/Chmee2

緑地やカフェ、LGBTQフレンドリーなバーがある地区として知られている。歩いていると、地元の人に加えて、移住者とも多くすれ違うだろう。街の中心から少しずれているので、観光客にしてみると、少しマイナーな雰囲気を感じるかもしれない。英語を話す人も少なく、特に歓迎もされずに、地元の人たち向けの場所ばかりがある。そういったプラハを楽しむのも悪くないだろう。

ホレショビツェ|Holešovice

Photograph: Courtesy CC/Flickr/Roman Boed

旧市街中心部の反対側あたり、プラハ城から向かうとちょうど川が湾曲しているあたりのエリア。かつて工業地帯だったが、ほかの地域と同様に、倉庫スペースや工場が、アーティストや個性的な人たちの集まる場所として再利用されている。過去が垣間見られるような殺風景な雰囲気の中にも、未来に向かって進んでいるプラハの動きを感じるエリアだ。

ジシュコフ|Žižkov

Photograph: Courtesy CC/Flickr/Chris Young

プラハへの旅が初めてではない人で、定番の観光スポットではなく、地元の生活を垣間見ることに興味があれば、プラハのリアルをより感じられるこのエリアへの滞在がおすすめだ。パステルカラーの外観ではなく、コンクリート色で機能的なアパートが並ぶようなエリアだ。イジー・ス・ポジェブラト広場を起点として、ほとんどの観光地図の東端をはみ出てた先にあるこの界隈には、パブが多く集まっている。飲むことには困らないだろう。

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