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タイムアウトスリランカが、スリランカの人気都市、コロンボで美味しいスリランカ料理を食べられるホテルのレストランを紹介。

カレーリーフ|Curry Leaf

ヒルトン・コロンボにあるビュッフェスタイルのスリランカ料理レストラン。コロンボの街で、本物の地元のご馳走を探しているなら、カレーリーフへ行くのがぴったりだ。メニューは幅広く、ライス、ヌードル、できたてのホッパー(プレーンは、卵入り)、白または赤の米粉で作られるストリング・ホッパー、好きな味を選べるコットゥ・ロティ、ピットゥなど、数えきれないほどある。魚、イカ、エビやカニを使ったシーフードメニューも充実している。一方、ベジタリアンメニューもオプションが豊富だ。地元菓子、ヨーグルトの糖蜜ソース添え、アイスクリームなどのスイーツにも注目だ。腕の立つ料理人たちが、その日のおすすめを用意するカレーリーフのビュッフェは、コロンボへ行くなら見逃せない。

カーマスートラ|Kaema Sutra

シャングリ・ラ・ホテル・コロンボの4階に入っているレストラン。スリランカの味を現代風にアレンジして提供している。店内の雰囲気が素晴らしく、スリランカの伝統的なモチーフやカラフルなマスクが、モダンなデザインに融合している。天井には、竹が張り巡らされ、バーカウンターには、何体も続くゾウの半身像があしらわれていて、ある種の幾何学模様的なエレガンスを感じる。このレストランで最も素晴らしい一画は、壮大なインド洋を見渡せるオープンエアのテラスだろう。クリエイティブなカクテルとタパスを楽しみながら、この場所で見る夕陽は見逃せない。夕方からはDJが入り、木曜日から月曜日にかけては、サックスの生演奏も見ることができる。料理は、スリランカのストリートフードを本格的なスリランカ料理の味付けで昇華させているのが特徴。目を見張るような大きなサイズのホッパーは、中心が柔らかく、端がパリパリで、ぜひ食べておきたい。特に、卵を2つ入れたホッパーと、イチゴとクリームを使ったパニ・アパがおすすめだ。イカの墨を使ったブラック・ホッパーもトライする価値はある。コットゥ好きなら、カニ、バラマンディ、オーストラリア産マトンなどから、具材を選べるのが嬉しいだろう。名物のランプライスは、数種類の肉を使ったミックスとチキンがあり、オーダーを受けてから作られる。

ヌガガマ|Nuga Gama

シナモン・グランド・ホテルにあるオープンエアのビュッフェレストラン。スリランカの昔の村に来たような雰囲気に浸れる場所だ。敷地の中央にはヌガ(バンヤン)の木があり、そのまわりに、テーブルが置かれ、ショップ、昔ながらの旅行者向けの休憩場所である「アンバラ」や田んぼもある。オープン・キッチンでは、スリランカ料理がどう作られているかを間近にみることができる。ヌガガマで食べることができるのは、本物の伝統的なスリランカ料理だ。嬉しいことに、自家製のジンジャー・ビールも飲むことができる。

スリランカン・レストラン|Sri Lankan Restaurant

グランド・オリエンタル・ホテルに入っているレストラン。店名にある通り、様々な種類の伝統的スリランカ料理を食べることができる。店内の設備やサービスは現代的だが、天井などに伝統を感じさせるカラフルな装飾が施されている。

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