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タイムアウトストックホルムが、ストックホルムの観光に役立つ、小ワザを紹介。

夏はひっそりとする。

一般的に、スウェーデン人は休暇を非常に真剣にとらえている。夏になると、田舎のコテージや群島にある島リゾートへ出かけて、余暇を過ごす人が多い。その結果、特に6月の夏至の後と7月は、ストックホルムがゴーストタウンのように静かになる。しかし、観光客にとっては、混雑が少なく街を楽しめるという利点があるだろう。

冬は、丈夫なブーツを忘れずに。

冬にストックホルムへ旅行するのであれば、丈夫な靴を持って行くべきだ。11月から3月にかけては、地面が、溶けた雪と砂の混合物で覆われる。ブーツを履けば、転ぶこともなく、しっかり歩けるだろう。

たくさんの現金を持ち歩かない。

ストックホルムは、近い将来に現金を必要しない社会になるだろう。実際、多くのカフェ、レストラン、ホテルでは、現金をあまり必要としなくなっている。そのため、ストックホルムへの旅行にはクレジットカードを持っていき、必要な場面だけで、現金を使うようにしよう。

2語のスウェーデン語だけで、会話する。

スウェーデン人は、英語が堪能なことで知られている。ストックホルムの街にいると、そこらじゅうで英語の会話が聞こえてくるだろう。しかし、もし、スウェーデン語を話してみたければ、まずは「hej」と「tack」を覚えるといいだろう。「こんにちは」または「さようなら」と言いたければ「hej(ヘイ)」もしくは、「hej hej(ヘイ、ヘイ)」と言えばいい。「tack(タック)」と言えば、「ありがとう」や「プリーズ」の意味になる。丁寧さを表現できる、とても便利な単語と言えるだろう。

サウナでは、裸になる。

サウナで裸になるのは、北欧の習慣のひとつだ。スウェーデンの文化では、プライベートを大事にする傾向があるが、サウナに限っては違う。サウナでは、タオル以外は持っていかないようにしよう。タオルは、凍えるような湖に入ったあとに体を拭くために必要になる。

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