551view

タイムアウトニューヨークが、ニューヨークのチャイナタウンのおすすめの点心レストランを紹介。

ノム・ワー・ティー・パーラー|Nom Wah Tea Parlor

1920年にこの店がオープンした当時は、ドイアーズ・ストリートでは、有名なギャング抗争が起きていた。そんな場所に、ノム・ワーの初代オーナーたちが、このきゃしゃな喫茶店をオープンしたのは驚きに値する。この店はその後、美味しい月餅を作ることで評判になった。ギャングの争いはなくなった代わりに、今では、ニューヨークで最古の点心レストランとなり、週末になると、繁盛しているノム・ワーへ入るための戦いが繰り広げられている。

ブッダ・ボダイ|Buddha Bodai

ベジタリアンであり、コーシャーにも対応している中華料理店。肉を食べないのであればこの店がぴったりだろう。ベジタリアンミートの肉まん、甘くねっとりしたゴマ団子などを、植物由来の食材だけを使用した点心を楽しむことができる。

Mia Jamilanoさん(@mayajambalyaaa)がシェアした投稿 -

ディム・サム・VIP|Dim Sum VIP

現代的な点心が楽しめる店。点心の種類は、30以上。スープに入った透明な海老餃子やカスタードまんはマストだ。

Dim Sum VIPさん(@nycdimsumvip)がシェアした投稿 -

ディム・サム・ゴー・ゴー|Dim Sum Go Go

2000年、モダンな店として賑やかなチャタム・スクエアにオープンしたこの店も、少し古びてきた。しかし、ヘルシーで、すこし西洋化されたメニューの数々は、常連客や観光客を魅了し続けている。どの点心を選べばいいか迷う場合は、おすすめがセットになったサンプルプレートをオーダーするといいだろう。

ゴールデン・ユニコーン・レストラン|Golden Unicorn Restaurant

1990年代を懐かしむことができるこの点心レストランには、休める週末は無い。女性の接客係に案内され、客がエレベーターで向かうのは、2つある豪華なフロアのうちのひとつだ。ひとつは、赤と金の大胆で古典的な中国の華やかさを感じられるフロア。もうひとつは、 照明がダウンライトで、ダマスク織のドレープがかかっているフロアだ。どちらも賑やかで、英語と中国語を操る接客係があちこちでカートを押しながら、自分が担当するセイロを勧めている。点心は、間違いのない定番メニューが揃っている。

関連するキーワード