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タイムアウトシンガポールが、シンガポールのおすすめ博物館、美術館を紹介。

ナショナル・ギャラリー・シンガポール|National Gallery Singapore

最高裁判所と市庁舎だった建物を改装し、2015年に開館したシンガポール最大の美術館。19世紀から現代までの東南アジアアートに焦点を当てている。いくつかの展示やインスタレーションは子供向けになっていて、家族全員で楽しめる。

アート・サイエンス・ミュージアム|ArtScience Museum

アートと科学のどちらも楽しめる施設。21ある展示スペースでは、世界で話題の展覧会が開催されている。常設展『フューチャー・ワールド( Future World)』では、チームラボが手がけた、光、デジタル、魔法を感じるインタラクティブな旅を体験することができる。

シンガポール国立博物館|National Museum of Singapore

シンガポールの歴史や文化に焦点を当てた博物館。かつては、シンガポール歴史博物館と呼ばれていた。大きく分けて2つの展示スペースがある。ヒストリー・ギャラリーでは、14世紀から現代までのシンガポールの歴史を紹介している。もうひとつのリビング・ギャラリーでは、シンガポールの食、ファッション、映画、写真を紹介している。

シンガポール美術館|Singapore Art Museum

東南アジアの現代アートをテーマにした美術館。建物は、元カトリックの男子学校の校舎。1990年代前半に進められた、古い植民地時代の建物を公共の施設に変えていく政策の一環で開館した。展示スペースは小さくひっそりと位置している。大規模ではないが、同美術館が所有する東南アジアアートの先駆者たちによる作品から、20世紀のアジアのビジュアルアートを紹介する展覧会を開催している。

アジア文明博物館|Asian Civilisations Museum

汎アジア文化と文明を統合的な視点で捉えて紹介している博物館。11ある展示スペースで、中国、東南アジア、南アジア、西アジアの文明についての1300以上の文化遺物を展示している。

リー・コンチェン自然史博物館|Lee Kong Chian Natural History Museum

ベン・スティラーが「夜の博物館」で骨の恐竜を飼いならしているのを見た時、我々シンガポール人も、あんな風に博物館での夜を過ごしたいと憧れたものだ。2015年、東南アジア初の自然史博物館の扉がついに再び開かれた。もちろん、ここに展示されている先史時代の生き物や古代の彫刻は、生きてはないが(そのはずだが)、それでも、かなりクールでカッコいい。15ある展示スペースでは、東南アジアの植物や動物の標本2000点などを展示している。1億5千万年前の恐竜の化石を近くで見られるコーナーは、見逃せない。

プラナカン博物館|Peranakan Museum

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