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タイムアウトマレーシアが、クアラルンプールで食べられるおすすめのマレーシア麺料理を紹介。

カレー・ヌードル(レストラン168)|Curry noodles at Restoran 168

しばしば、カレーヌードルのスープは、それだけで魅力があるものだ。その味は、力強く、クリーミーで、独創的だ。そして、黄色の麺とジュウロクササゲ、豆腐の素揚げ、豚の皮、ザイカルなどの具材をまとめる役割も果たしている。レストラン168のカレーヌードルのスープは、まさにそのことを楽しめる。

アッサム・ラクサ(O&S RestaurantSEA Park)|Assam laksa at O&S Restaurant SEA Park

O&Sの前にあるこのアッサム(タマリンド)とカレーのラクサの屋台は、25年以上も営業している。ペナンスタイルのアッサム・ラクサと違ってこの店のものは、サバの身がはいっていて、濃い魚のスープ、細切りキュウリ、スプーン山盛りのエビペーストが入っているのが特徴。

Photo: Daniel Chan

チャークイティオ(ペナン・フェイマス・フライド・チャークイティオ)|Char kuey teow at Penang Famous Fried Koay Teow @ Lot 10 Hutong

このペナンスタイルのチャークイティオが人気なのは、きちんとした中華の調理がされているからだ。それを証明するように、平たい麺には、脂がよく絡み、大きなエビ、ザルガイ、中華風ソーセージ、チャイブ、もやし、揚げたラードが程よく混ざり込んでいる。卵は鶏とアヒルから選べるのも嬉しい。

Photo: Daniel Chan

牛肉麺(ソン・キー・ペタリング・ストリート)|Beef noodles at Soong Kee Petaling Street

2世代に渡り、72年も営業しているソン・キーは、今でも人気の牛肉麺を提供し続けている。牛ひき肉がトッピングされた弾力のある麺に、肉団子、内蔵、薄切り肉が入った、透明なスープが付いてくる。

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朱腸粉(ヤプ・ハプ・キー・KLシティーセンター)|Chee cheong fun at Yap Hup Kee

ヤプ・ハプ・キーの腸粉を食べるためだけに、プードゥへ行く価値は十分にある。85年以上前に創業したこの店が提供する朱腸粉には、ほかの店がゴマをかけるのに対して、乾燥したエビがかかっている。

Photo: Stacy Liu

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