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タイムアウトニューヨークが、ブルックリンのおすすめクラフトビールバーを紹介。

トースト|Tørst

2013年にグリーンポイントのマンハッタン・アヴェニュー沿いにオープンしたクラフトビール・バー。おしゃれな店内で、ヨーロッパや北アメリカの様々な珍しいクラフトビールを飲むことができる。珍しいビールであれば、少し高くても飲みたいと思うビール好きが集まっている。タップは21あり、ローテーションで、エヴィル・ツインのビールのほか、バーレーワインやスモーク・スタウトなどが開栓している。

スリーズ・ブリューイング|Threes Brewing

ここ数年スーパーファンド・サイトに隣接するゴーワヌスは、環境問題を克服し、ヒップなレストランやバーが集まる場所になっている。スリーズもそのひとつ。敷地内には、醸造所、カフェ、イベントスペースがあり、素晴らしいクラフト・ビールを楽しむことができる。

スピュトン・ダイビル|Spuyten Duyvil

ウィリアムズバーグにあるビールバー。オープンしたのは、ウィリアムズバーグが今ほど人気になる前の2003年。流行のクラフトビール店が、タップの数をどんどん多くする傾向にある中、この店には、6つのタップと、1つのカスクしかない。そのため、回転が早く、いつでも新鮮なビールを飲むことができる。色々な種類のビールをトライしたければ、ボトルビールをオーダーしよう。ヨーロッパのマイクロブルワリービールを中心に100種類以上揃っている。裏庭で飲むのもおすすめだ。

グリム・アーティザナル・エールズ|Grimm Artisanal Ales Williamsburg

イースト・ウィリアムズバーグのビールバー。大きなワイングラスでビールを飲む客で賑わっている。インテリアは北欧風で、鉢植えの多肉植物が並び、レジはもちろんスクエアだ。客が賑わっているのには理由がある。自身の醸造所を持たない「ノマディック・ブルーワー」だったグリムスが遂に常設の店を持ったからだ。2018年6月にオープンしたこの店では、グリムスのファンが、新しい味を試飲したり、缶に詰められたばかりの新鮮なビールを買うことができる。店内には、160ものオークの樽があり、ニューヨークではまだ珍しいサワー・ビールを作っているというのも楽しみだ。

サーカ・ブリューイング・コー|Circa Brewing Co.

ダウンタウン・ブルックリンにある醸造所。頑丈なステンレス製の発酵タンクは、スティームパンクよりも、通好みだ。一番大きなタンクは、大きなガラス窓の向こうに置かれていて、醸造所の見学ツアーで見ることができる。青と白のチェックの旗が飾られ、エジソン電球が輝くおしゃれな空間には、シャッフルボードのテーブルが並んでいる。ここで、グリルしたカリフラワーステーキが添えられたサラミピザを食べれば、ヒップな気分に浸れるだろう。

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