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タイムアウトアムステルダムが、オランダ・アムステルダムのおすすめの蚤の市(フリーマーケット)を紹介。

ワーテルロー蚤の市|Waterlooplein

アムステルダム最大で、最も良いと言われている蚤の市。かつてのユダヤ人地区で開催されているため、元々は「ジュイッシュ・マーケット」と呼ばれていた。最初に市が立ったのは、1885年までさかのぼる。今では、300以上の店が出店し、古着、安い雑貨、中古品などを売っている。自転車、アンティーク品、宝石なども安く手に入る。開催は月曜日から土曜日。掘り出し物を求める多くの人で賑わっている。

Photograph: Courtesy Waterlooplein

アイハーレン蚤の市|IJ Hallen Flea Market

毎月1回、改装された造船倉庫で開催されるヨーロッパ最大のフリーマーケット。「売るものはすべて中古品でなければならない」というシンプルなルールさえ守れば、誰でも出品できるこのマーケットの出店者数は、500人以上。家にたまったガラクタを売っている人もいれば、古着、家具、レコード、本など、ヴィンテージアイテムも出品している人も多くいる。アムステルダム中央駅裏から会場最寄りの船着き場(NDSM-werf)までの、無料フェリーの船旅も楽しい。

Photograph: Courtesy Niels Brink

アンティークセントルム|Antiekcentrum

5月から10月の毎週日曜日にニーウマルクト広場で開かれているアンティークマーケット。装飾品や家具、細々としたモノなど、骨董品が所狭しと並んでいる。古着を売っている店も多い。ワーテルロー蚤の市ほど物は良くないのに、値段が高い傾向がある。しかし、時代物やレア物などの掘り出し物を見つけることもできる。市の雰囲気はリラックスしているので、日曜日気分を味わいながら、のんびり楽しむのがおすすめだ。

Photograph: Courtesy Antiekcentrum Amsterdam

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