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タイムアウトロサンゼルスが、ロサンゼルスのビーチタウン、マンハッタンビーチで1日を過ごすおすすめのルートを紹介。

マンハッタンビーチでの一日は、マンハッタンビーチ・ポスト(Manhattan Beach Post)から始めよう。この街へ訪れる理由のひとつと言ってもいいぐらい素敵な店だ。ブランチのおすすめは、リコッタチーズが挟まれたフレンチトースト、トリュフとハチミツがかけられたフライドチキン、ベーコン・チェダー味のバターミルクビスケットなどだ。ブランチのあとは、マンハッタン・アベニューやマンハッタン・ビーチ・ブルバード沿いを散歩しよう。サーフショップ、ボヘミアンスタイルのブティック、アスリージャーブランドのショップが並んでいる。カロリーをさらに消費したいなら、さらに、ストランド(the Strand)沿いを歩くか、自転車で走るのもおすすめだ。海岸沿いの大邸宅の横に道が続いている。

エル・ポルト・ビーチでサーファーたちを眺めるか、ウェットスーツを着て、自分でもサーフィンを楽しもう。このあたりは、ブレイクが素晴らしいということで有名だ(後ろに、工場地帯が見えるが、それは無視だ)。その後は、丘を登り、フィッシュバー(Fishbar)でのシーフード・ランチへ。海をテーマにした内装はリラックスできる雰囲気だが、新鮮で、パリパリのフィッシュ・アンド・チップはあなどれない。メインの通りへ戻るのに、サンド・デューン・パークの内側から迂回して行ってもいいだろう。ハイカーたちが楽しむ、約30メートルの上り坂になっている。

夕方になったら、マンハッタンビーチ・ピアの端から太平洋に沈む太陽を見よう。夕食は、リトル・シスターで食べるのがおすすめだ。サウス・ベイのリラックスした感覚を取り入れた独創的な東南アジア料理が楽しめる。デザートも美味しいので、前半に食べすぎないように注意しよう。食後は、店内のラウンジへ行くのもありだが、エルコールス1101(Ercoles 1101)へ移動するのがおすすめだ。なんと、この店の創業は1927年。長年人々に愛されてきた、薄暗い酒場の雰囲気を楽しもう。

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