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タイムアウトシドニーが、シドニーで美味しい朝ごはんを食べることができるおすすめの店を紹介。

イエロー|Yellow

マストオーダー:リコリス・ブレッド、63・ディグリー・エッグス

イエローのリコリス・ブレッドを食べたことがないということは、シドニーで最も美味しい焼き菓子を逃していることと一緒だ。温かく、ねっとりとしている黒い塊は、リコリスとリコリスの根のエキスで味付けされている。また、「63・ディグリー・エッグス」もおすすめだ。ポーチドエッグのようだが、それよりは数千倍も美味しいひと皿。完璧な柔らかさの白身から、クリーミーな黄身が溶け出してくるのが最高だ。スープはハム・ホックのコンソメ。卵の上には、チーズ風味のパン粉、グリルしたヤングコーンとジュウロクササゲが乗っていて、柔らかいタマゴとは違った食感を楽しめる。

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フォー・エイト・ファイブ|Four Ate Five

マストオーダー:485・ブレックファスト

満足感たっぷりの中東スタイルの朝食プレート。酸味、塩味、スパイシーさを感じる惣菜を、温かいベーグル、もしくは、サウス・ドウリングにあるパン屋「オーガニック・ブレッド・バー」のプレッツェルと楽しめる。パンは、小さいボウルに盛られたフムスとヒヨコマメにディップして食べるといいだろう。そのほか、プレートには、フェタチーズ、ゆで卵、ピクルス、ラディッシュ、キュウリ、ミニトマト、ムラサキキャベツのピクルス、フィフェル・チューマ(リビア系ユダヤ料理版サンバルソース)が乗っている。

コーナースミス(アナンデール)|Cornersmith - Annandale

マストオーダー:スカンドー・ブレックファースト

まるでレゴ・ブロックのデュプロのように、朝食にぴったりのアイテムがキレイに並んだプレートが好みであれば、この店の朝食をおすすめする。トレーには、マッファラ製の布包装で作られた上品でクリーミーで少しナッティーなチェダーチーズ、洋ナシが半分、リンゴとマルメロのジャム、熱々のゆで卵が2つ、ヒマワリの種が使われたライ麦パンのスライスが2枚、そしてペペ・サヤ製発酵バターが乗っている。正しい食べ方はない。チーズボードのようにして食べたり、パンを卵にディップするなど、自分の好きな方法で食べよう。

ミート・ジェラード|Meet Gerard

マストオーダー:ヨーグルト・パンナコッタ

ハロウミチーズと卵のサンドイッチが人気のこの店は、様々なソースの重要性を理解している。目玉焼きとチーズにハーブが効いたアリオリソースを合わせ、茹でた葉野菜には甘いトマトのレリッシュを合わせるセンスが素晴らしい。甘いものを朝食に食べたいのであれば、たっぷりのベリーが入ったヨーグルト・パンナコッタをオーダーするといいだろう。単なるカフェメニューではないひと皿だ。

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