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タイムアウトニューヨークが、ニューヨーカーが話題にしているネタを紹介。

キャンディートピアがニューヨークに登場

「甘〜い世界」にたっぷり浸れるポップアップイベント『キャンディートピア(Candytopia)』が、8月15日からミッドタウンのペンプラザに登場する。キャンディートピアは、スイーツをテーマした、インスタ映えするカラフルでキャッチーなインスタレーションを楽しむことができるイベント。2017年にロサンゼルスでスタートし、サンタモニカへも巡回。グウィネス・パルトローやドリュー・バリモアが訪れたことでも話題になった。ニューヨーク版キャンディートピアでは、これまでのポップアップでも人気だったマシュマロに埋もれることができる「マシュマロピット」などはもちろん、ニューヨークにインスパイアされたインスタレーションも登場する予定。入場料は、24から34ドル(約2,670〜3,789円)の間で、日時によって変わる。

NYCフェリーに新ルート登場

2017年5月にスタートし、利用者が500万人を突破した「NYCフェリー」に、2つの新たなルートが追加となる。8月15日にサービス開始となるのは、サウンドビュー・ルート。ブロンクスのサウンドビュー地区とウォール・ストリート(ピア11)を、イースト90丁目と34丁目を経由して結ぶ。続いて8月29日には、ロング・アイランド・シティーとウォール・ストリート(ピア11)を結ぶ、ローワー・イースト・サイド・ルートがサービス開始する。経由するのは、イースト34丁目やスタイブサント・コーブなど。ニューヨーカーの通勤や通学にはもちろん、観光客にとっても、便利な移動手段となりそうだ。

シェア電動スクーター「レヴェル」

電動スクーターのシェアサービス「レヴェル(Revel)」が、ニューヨーク市でスタートしている。アプリ経由で予約を入れたスクーターを、最初の20分は4ドル(約445円)、そのあとは、1分毎に25セントで使えるというサービスだ。2018年8月前半現在で、このサービスが利用できるのは、ブルックリンとクイーンズのみ。ウィリアムズ、グリーンポイント、ブシュウィックにドックがあり、約70台のスクーターが稼働している。

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