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タイムアウト香港が、蚊を寄せ付けない方法、蚊に刺された後の香港での対照法などを紹介。

エアコンや扇風機を付ける

蚊は、小さくほとんど何の重みもないので、飛ぶのが上手ではない。エアコンや扇風機からの風は、蚊が着地するのを難しく、遠ざけてくれる。蚊は、人間の体の温かさや呼吸から出る二酸化炭素が好みだが、冷たい風を吹かせることで、二酸化炭素を分散させ、蚊が、人間の居場所を特定するのを難しくさせる。

蚊よけ効果のある植物を買う

旺角の花市場へ行き、蚊を寄せ付けない効果があると知られている植物を買って、家に設置しよう。屋内で育てることができるラベンダーは、甘い香りに蚊を撃退する効果がある。レモンバーム、バジル、ローズマリーも効果的で、育てやすく、しかも、多くの料理に使えるという特典付きだ。もっと植物に凝るのであれば、近くを飛ぶ蚊を食べてくれるハエトリグサもいいかもしれない。

外にいる時は、蚊よけスプレーかローションを

30パーセントのジエチルトルエンアミドを含有する蚊よけスプレーまたはローション、蚊を遠ざけるのに最も効果的と言われている。数時間後には、効果が薄れることもあるので、説明書を読んで、効果的な利用方法を知っておくのがいいだろう。基本的には、ジエチルトルエンアミドの濃度が低い製品は、より頻繁に使う必要がある。 香港で、蚊よけスプレーやローションは、薬局、ワトソンズまたはマニングスで、様々なメーカーのものが売られている。

肌をより覆う、明るい色の服を着よう

ほとんどの蚊は夜により活動的になるが、昼間に攻撃的になる蚊もいる。彼らは、色や動きなどの視覚的なものを手がかりにして、標的を見つけている。そのために、蚊に刺されないようにするためには、明るく、肌を出来るだけ覆う洋服が理想的だ。

Photo by Michael Frattaroli on Unsplash

香水は、アリかナシか

もし、いい香りを付けるか、何も付けないでかゆさを受け入れるかのオプションがあった場合どちらを選ぶだろうか。ニューメキシコ州立大学は、研究の結果、あるものが、蚊よけに効果があることを見つけた。なんと、ヴィクトリアシークレットの香水「ボムシェル」である。普通の蚊よけスプレーより効果かもしれないが、間違いなく、いい匂いはする。

刺されたら、家にあるもので治療する

自宅にいる間にかゆみが始まり、薬を買いにすぐに出られない場合、刺されたところに、次のいずれかを塗るのをおすすめする。酢、アロエ、乾いた石鹸、タマネギ、そして、歯磨き粉だ。

最悪の場合、病院へ行く

蚊に刺されることは無害に聞こえるかもしれないが、致命的なことになることがないわけではない。香港周辺に生息するネッタイシマカとヒトスジシマカは、デング熱を伝染させることが知られている。香港での感染はあまり一般的ではないが、過去数年間にいくつかの症例は報告されている。

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