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タイムアウトメルボルンが、メルボルン旅行で食事やコーヒーを楽しむポイントを紹介。

深夜飯を楽しむ

我らの素晴らしい街、メルボルンは、誇りを持って、オーストラリアで「深夜も楽しめる街」の座を引き受けている。ほかの都市では難しいが、メルボルンでは、遅くまで騒ぎ、その後、美味しい料理を食べるのも可能だ。メルボルンでも、21時または22時にキッチンの火を落としてしまう店は多い。しかし、そうでない店も多くある。

遅くても、飲んで騒ぐ

メルボルンは、眠らない街のようにも見えるが、ニューヨークには負ける。多くのバーは25時に閉まり、それ以降開いているバーでも、27時には閉める店が多い。しかし、それでも、もっと遅くまで、ナイトアウトを楽しむことは可能だ。静かに飲める店や、踊れる店の選択肢がないわけではない。

美味しいものは、安く食べる

メルボルンは食の街だ。街のどこにいても、安く、美味しい食事が楽しめる。ニューヨーク・タイムズが「世界で最も美味しい」と評価したクロワッサンは、メルボルンで食べられることを知っていただろうか。10豪ドル(約1,150円)も払えば、ミシュランンの星を獲得した料理も食べることだって可能だ。チャイナタウンの安くて素晴らしい餃子も、見逃せない。

フラット・ホワイトにトライする

メルボルンは、オーストラリアにおけるコーヒーカルチャーの中心地だ。世界の中心地と、考えている人もいる。街の何千ものカフェのバリスタたちが、焙煎、豆、ミルクなどの品質に誇りを持っている。そして、メルボルンの人たちは、粗悪なコーヒーを決して認めない。もし、メルボルンでコーヒーを飲むのが初めてであれば、「フラット・ホワイト」がおすすめだ。オーストラリアが発祥の「泡なしのラテ」だ。

アボカドトーストは、二度寝の後に楽しむ

ミレニアル世代が家を買うことができない理由はこれかもしれない。メルボルンでの朝食(そしてブランチ)には、金がかかる。メルボルンのカフェカルチャーは、大盛況。街のあちこちのカフェで、マッシュしたアボカドを使った絶品トーストや、凝ったブランチメニューが提供されている。ほとんどのカフェで、少なくとも週末は、14時まで朝食メニューを提供している。スズメと一緒に起きる必要がないというは嬉しい。

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