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タイムアウトベルリンが、ベルリンのおすすめ蚤の市を紹介。

アルコーナープラッツ蚤の市|Flohmarkt am Arkonaplatz

古着屋や中古家具が豊富にある蚤の市。アットホームな雰囲気のする露店に、ドイツらしいモダンなデザインアイテムやお宝が隠れている。インテリアデザイナーやスタイリストたちがインスピレーションを求めて、また、おしゃれ若者がイケアの家具に代わるものを探しに来ている。良いものを手に入れるためには、早く行くことが必須だ。人気のアイテムは、10時頃までには売れてしまう。開催は毎週日曜日。

Von Photo: Andreas Praefcke - Eigenes Werk, CC BY 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=4109954

マウアーパーク蚤の市|Flohmarkt im Mauerpark

プレンツラウアー・ベルクの公園で、毎週日曜日に開催されているベルリンで最大規模の蚤の市。世界中から集まる古物を売るショップのほか、家具やアーティストが作品を売るショップ、ストリートフード屋台などが並んでいる。円形劇場に大勢の人が集まっていたらカラオケ大会「ベアピット・カラオケ」が開催されているかもしれない。ビール片手に冷やかしてみよう。

De Ji-Elle - Trabajo propio, CC BY-SA 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=32635620

ボックスハーゲナープラッツ蚤の市|Flohmarkt am Boxhagener Platz

ボヘミアンな雰囲気のする蚤の市。中古家具、ミッドセンチュリーのインテリアグッズやレコードを売る店が集まっている。ボックスハーゲナープラッツのあたりは、ベルリンでフードシーンが盛り上がっているエリアのひとつ。蚤の市を巡ったあとは、ファトゥーシュ(Fatoush)などのレストランで食事をするのもおすすめだ。蚤の市の開催は、毎週日曜日。

Photograph: Boxhagener Platz Market

ナウケルン・フローマルクト|Nowkoelln Flowmarkt

トレンディなエリアとして知られるノイケルンで隔月開催されているマーケット。古着や手作りの雑貨が中心。会場は、ベルリンの代表的な運河沿いで、夏はビールを、秋はコーヒーを片手に歩くのにぴったりだ。

Photograph: Neukölln