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タイムアウトアウトロサンゼルスが、ロサンゼルスにあるおすすめの現代風のフィリピン料理店を紹介。

バルカ一ダ|Barkada

ハリウッドにあるフィリピン・タパス料理をテーマにした店。タプシログ・ニギリやワンタン・タコスなどの他国の料理を取り入れたメニュー、シシグ・ルンピア(豚肉の春巻き)などのフィリピンの伝統メニューがある。

ラサ|LASA

チャイナタウンにあるフィリピン料理店。オーナーは、チャド・バレンシアとチェイス・バレンシアの兄弟。個人宅のバックヤードを使ったパーティーでの料理が評判になり、ユニット120へポップアップとして出店、その後、自分たちの店をオープンした。彼らが作るフィリピン料理は若者らしいものだが、伝統へのリスペクトも忘れていない。玄米のクレープを使ったルンピア・サリワー(フィリピン風生春巻き)は、フィリピン料理の新しい可能性を感じさせる一品だ。

ザ・パークス・ファインネスト|The Park’s Finest

エコパークにあるフィリピン・バーベキューの店。「バーベキューとフィリピン風味付け」という組み合わせは、フィリピン料理でよく見られる「ガーリックライスとランチョンミート」と同じぐらい最高だ。マウント・マリンダン・ポークリブを食べれば、納得するだろう。米粉で作ったビビンカ・コーン・ブレッドも美味しい。

ライスバー|RiceBar

ダウンタウンにあるフィリピンの米料理をテーマした店。シェフを務めるのは高級レストランで経験を積んだチャールズ・オライリア。カウンターだけのカジュアルな店で、フィリピンの伝統の味を取り入れたメニューを提供している。自家製ロンガニーサのライス・ボウルは、この店で人気の定番メニューで、ロサンゼルスで食べることのできるフィリピン料理でもトップクラスの美味しさだ。

サリ・サリ・ストア|Sari Sari Store

グランド・セントラル・マーケット内にあるフィリピン料理の店。2017年7月のオープン以来、根強い人気を獲得している。店のオーナーは、リパブリーク(République)で有名なマンズキー夫妻だ。メニューの中心は、ライス・ボウルとフィリピンのおかず。スパムを使ったシログやカラマンシー・ソーダをオーダーする人も多い。

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