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タイムアウトニューヨークが、ブルックリンのおすすめルーフトップレストランを紹介

アルマ|Alma

キャロルガーデン地区のコロンビア・ストリートに立ち並ぶレストランのなかでも人気の店。カジュアルな雰囲気で、おしゃれなメキシコの地域料理を食べることができる。1階のバーと2階のダイニングスペースも良い空間だが、やはりルーフトップが人気だ。1年中オープンしていて、マンハッタンのビル群やコンテナを上げ下げするクレーンが見える景色が素晴らしい。メニューは、メキシコ料理の定番から、洗練されたポークチョップまで幅広く用意されている。

ジュリエット|Juliette

ウィリアムズバーグにあるビストロ。まだらに朽ちた鏡、小さなテーブル、おしゃれな客、ガヤガヤした雰囲気といった、流行りのビストロにあるような要素はすべて満たしているような店だ。さらに、ワインリストには安くて良いものが多く、料理もしっかりしているというのもこの店の利点。しかし、最も注目するべきは、屋上の席だろう。風を感じながら食べるパリパリの鴨のコンフィやグリルしたサガリ(ハンガーステーキ)は最高だ。

ビア|Bia

ウィリアムズバーグ橋の下にあるバーレストラン。店名は、ベトナム語で「ビール」を意味する。その名の通り、8種類のタップには、生ビールと生ワインが用意されている。ルーフトップ、もしくは、店内のコミューナルテーブルで食べられるのは、もちろんベトナム料理。スオン・ヌオン(グリルしたポークチョップ、ご飯、フライド・エッグ、キュウリ)やボー・コォー・ドゥオイ・ボー(オックステール ・シチュー)がおすすめだ。この店舗は、元々自動車の修理店で、インダストリアルな雰囲気が活かされている内装も注目だ。

キモト・ルーフトップ・ビア・ガーデン|Kimoto Rooftop Beer Garden

ダウンタウンブルックリンにある、アロフト・ホテルのルーフトップバー。石の庭や盆栽があり、ミニマルな日本の美意識にインスパイアされたような雰囲気。バーでは、食事メニューも提供している。アメリカ・スタイルのロール寿司、神戸ビーフを使ったハンバーガーなどがおすすめ。

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