456view

タイムアウトニューヨークが、イースト・ヴィレッジで週末に24時間営業している「ニューヨーク版深夜食堂」的おすすめの店を紹介

カッツ・デリカテッセン|Katz’s Delicatessen

歴史あるジューイッシュデリ。1888年のオープン以降、ニューヨークの食文化で、重要な役割を果たしてきた店だ。夜を締めくくるのに(もちろん、始めるのにも)、外側がプリッとした牛肉のフランクを使ったホットドッグや伝説のサンドイッチはぴったりだ。特に、分厚く切ったパストラミが、ライ麦パンの間で、高く積み上がっているパストラミサンドを食べることは、一日の終わりの一大イベントになるだろう。夜遅く行くのであれば、エッグ・クリームも飲みたくなるかもしれない。24時間営業は週末のみ。

ベセルカ|Veselka

ベセルカへは行きたいと思った時、いつでも行ける。それが、この店が愛されている大きな理由かもしれない。1954年にオープンしたウクライナ料理のレストランで、東ヨーロッパ料理を24時間営業で提供している。今でももちろん人気店だ。キルバサ、ピエロギの前に、まずボルシチを食べるのがするのがおすすめだ。

オデッサ|Odessa

この店のメニューには、イタリア料理やギリシャ料理のアイテムもあり、完全な東ヨーロッパ料理の店とは言えないかもしれない。しかし、ここが東ヨーロッパ料理で有名なのは確かだ。ポテトパンケーキは、小麦色でパリパリ。ローマ風パストラミサンドイッチは、塩味も脂分もしっかり感じられて、とても美味しい。キャベツの詰め物は、軽くて風味が良い。ピエロギやブリンツは、食べごたえ十分だ。24時間営業は、金曜日から日曜日。イースト・ヴィレッジで騒いだあと、
腹を満たすのにぴったりの店だ。

関連するキーワード