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タイムアウトシンガポールが、シンガポールのリゾートアイランド「セントーサ島」についてあまり知られてないことを紹介。

バスで行ける

シンガポールの中心部から、セントーサ島までは、SBSトランジット123番バスが走っている。つまり、セントーサ・エクスプレスに乗らなくてもいいし、歩いたり、自転車に乗ったり、車を運転する必要もない。かつて、セントーサ島までは、フェリーかケーブルカーでしか行けなかった。その頃と比べると、とても便利になった。

島に住んでいる人もいる

リゾートアイランドのイメージが強いが、実はセントーサ島に住んでいる人もいる。年間1900万人が訪れるのに対して、島の人口は約6000人。ほとんどが、セントーサ・コーブ地区の住民だ。

ロープウェイがある

シンガポールには、ケーブルカー(日本で言うロープウェイ)が2路線あり、どちらもセントーサ島で運行されている。ひとつは、シンガポール南部のマウント・フェーバーとセントーサ島を結ぶ路線で、もうひとつは島内のマーライオンとシロソ・ポイントをつなぐ路線だ。

クジャクが誇り

セントーサ島の可愛らしい「住民」といえば、間違いなくクジャクだろう。1980年代に、最初のつがいがもたらされ、今では、50以上のインドクジャクやジャワのマクジャクがいる。

海の生物も見つかる

シロソ・ビーチの最も端あたり、シャングリ・ラの隣にある「タンジョン・リマウ」。多くの海洋生物がいて、島の生物多様性を感じられる場所だ。干潮時には、目を凝らしてみるとホシマンジュウガニ、ケガニ、タコノマクラ、巻貝、タコ、ウミウシなどが見つかるだろう。カニクイザルを見かけるときもある。

ただのモノレールではない

セントーサ・エクスプレスをただのモノレールと思ってはいけない。
緑、オレンジ、青、紫、ピンク、赤、黄色の7編成の車両だけで、多くの人の移動をまかなっている。1982年まで運行されていたセントーサ・モノレールと混同しないように。セントーサ・エクスプレスは、2005年に登場し、より役に立っている。

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