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タイムアウトニューヨークが、ニューヨーク・マンハッタンで開催されているおすすめフリーマーケットを紹介。

グランド・バザール NYC|Grand Bazaar NYC

歴史があり、規模も大きいアッパーウェストサイドのフリーマーケット。通年、毎週日曜日に開催されている。出店数は100以上。古道具、アンティークなどを売るショップのほか、自分たちの作品を売っている写真家やアクセサリーデザイナー、家具デザイナーたちもいる。

Photograph: Courtesy Grand Bazaar

アーチスツ・アンド・フリー:チェルシー・マーケット|Artists & Fleas: Chelsea Market

アーチスツ・アンド・フリーは、元々2003年にウィリアムズバーグで始まった常設のマーケット。今は、マンハッタンにあるチェルシー・マーケット内でも開催されている。ウィリアムズバーグと同じように、クリエーターやデザイナーが自分たちの商品を売っているほか、古着を売る店などもある。出店数は30ほどで、メンズアパレルのキュレイテッド・ベイシックス(Curated Basics)、アクセサリーのブルックリン・チャーム(Brooklyn Charm)、新作と中古のレコードを売るイート・レコーズ(EAT Records )がおすすめ。

アーチスツ・アンド・フリー:ソーホー|Artists & Fleas: SoHo

ウィリアムズバーグ、チェルシー・マーケット、そしてロサンゼルスまで拡大したアーチスツ・アンド・フリーは、ソーホーにも常設のマーケットをオープンした。出店数は40ほど。ビンテージのジュエリーを扱うブルックリン・ブルー(Brooklyn Bleu)、帽子ブランドのエイリアンズ・オブ・ブルックリン(ALIENSofBROOKLYN)、アポセカリーグッズを扱うソープ・フォー・シャナーズ(Soap for Sinners)などがおすすめ。ストランド・ブック・ストア(Strand Book Store)も出店している。お土産にトートバッグなどのグッズだけを買うのであれば、本店よりも空いているので便利だ。

Photograph: Jennifer Picht

チェルシー・フリーマーケット|Chelsea Flea Market

セルビア正教会聖サヴァ大聖堂近くで、毎週土曜日と日曜日に開催されているフリマ。かつてはザ・アンティーク・ガレージ(The Antiques Garage)という名称だった。出店数は135ほどで、ほとんどが古いコレクターズアイテムを売っていて、コスチューム・ジュエリーからビンテージの宣伝写真まで何でも見つかるだろう。掘り出し物を探し始めると、あっという間に時間がたってしまう。1ドル(約110円)の入場料が必要。

ヘルズ・キッチン・フリーマーケット|Hell’s Kitchen Flea Market

リンカーン・トンネルとポートオーソリティ・バスターミナルのランプウェイの間あたりで、毎週土曜日と日曜日に開催されているマーケット。ニューヨークでは珍しく、開催にあわせて通行止めにした道路を会場にしている。出店数は100ほど。古道具や古着、アンティークが中心で、自作のアイテムを売っているアーティストなどもいる。価格帯は、チェルシー・マーケットより低めなので、覗く価値はあるだろう。

ノリータ・マーケット|Nolita Market

出店数は少ないが、安くアイテムが見つかるマーケット。おしゃれなペンダントやグラフィックTシャツなど自作のアイテムを売る店が多い。すぐ売り切れてしまうアイテムが多く、毎月訪れたとしても、何か新しいものが見つかるだろう。開催は毎週金曜日から日曜日(3月から12月のみ)。

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