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タイムアウトメルボルンが、オーストラリアの人気観光地メルボルンへの旅行で宿泊するのにおすすめのエリアを紹介。

セント・キルダ|St Kilda

太陽が好きで、泳ぐのも好きであれば、海沿いのビーチタウンであるセント・キルダまで行いくといいだろう。メルボルンの中心部から、96番のトラムに乗って、ちょっとした旅気分を味わっている間に到着する。

フィッツロイ|Fitzroy

メルボルン中心部から、112番のトラムに乗って北へ数分の距離にあるエリア。メルボルンのクールで、変なものは、だいたいこのフィッツロイに集まっている。メインストリートであるブッシュウィック・ストリート沿いには、たくさんの古着屋、古本屋、ファッションレーベルのブティックが集まっている。

カールトン|Carlton

メリボルンのイタリア人街として知られるエリア。ライゴン・ストリート沿いのカフェで、ドラマ「ソプラノ」のように、トランプに興じるイタリア男たちを見かけるかもしれないが、怖いことはない。このエリアで、恐ろしいこといえば、ジェラートを食べすぎてしまうことぐらいだ。メルボルン中心部近くに滞在したい場合は、おすすめのエリア。

メルボルンCBD(中心部)|Melbourne CBD

メルボルンの見どころが集まっているエリア。バーク・ストリート・モール(Bourke Street Mall)、クイーン・ビクトリア・マーケット(Queen Victoria Market)、コリンズ・ストリート(Collins Street)では、ショッピングを楽しめる。コリンズ・ストリートの東側の端は、伝統的なビルが多くあることから、「パリス・エンド」とも言われている。フェデレーション・スクエアやサウスバンクには、アート関連施設が集まっている。街の中心地となるため、滞在費は高くなってしまうが、どこへ行くのもアクセスが良いのは大きなメリットだろう。

フッツクレイ|Footscray

メルボルンの西側で最も活気があるエリアは間違いなく、フッツクレイだろう。ベトナムからエチオピアまで、あらゆる文化が集まっている人種のるつぼのような場所だ。ヤギ肉のカレーとインジェラを食べ、フォーをすすり、最高のカンノーロをデザートにするということを、ワンストップで可能にしてしまう場所だ。

サウス・ヤラ|South Yarra

郊外の川沿いにあるエリア。かつては、日焼けサロンが多く、ミニスカートの人が歩き、飲んで騒ぐため店が立ち並ぶ場所だった。しかし、今は、アートギャラリー、カクテルラウンジ、人気の物件が集まる場所になっている。

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