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タイムアウトロサンゼルスが、ロサンゼルス川に隣接するに注目エリア、フロッグタウン(エリシアン・バレー)で1日を過ごすおすすめのルートを紹介。

1日の始まりは、スポーク・バイスクル・カフェ(Spoke Bicycle Cafe)から。リペアショップも併設しているので、自転車の整備が必要であれば、カフェを楽しんでいる間に見てもらってもいいだろう。おすすめは、ベーグルとコンブチャだ。自転車は、時間単位か日単位でレンタルすることも可能。カフェからすぐ、ロサンゼルス川沿いのサイクリングロードに出ることができる。州道2号線の南を通るこの道沿いには、木が並び、カフェやレストランが集まっている。ひと休みついでにコミュニティーセンターであるフロッグ・スポット(Frog Spot)へ立ち寄り、フロッグタウンの川沿いの生活を学んでもいいだろう。

午後

サイクリングした後のカフェインは、ラ・コロンブ(La Colombe.)で摂ろう。インダストリアル風で、かつシックなカフェだ。ロサンゼルス市内のいくつか支店へ提供してるコーヒー豆は、この店でローストされている。ランチは、すぐ近くのワックス・ペイーパー(Wax Paper)で買うのがおすすめだ。アルミ屋根の小さな店で、アメリカの公共ラジオのパーソナリティにちなんだ名前のサンドイッチを売っている(本当だ)。おすすめは、オーディー・コーニッシュ。定番のフランス風ハムサンドウィッチに、自家製のハチミツバターを加えたメニューだ。自転車を少しこいで、フロッグタウンの北の端へ行こう。グロッグタウン・ブルーワリー(Frogtown Brewery)がある。心地よいマイクロブルーワリーだ。コーヒーとチョコレートを思わせるダーク・タイムス・アメリカン・スタウトはマスト。キンカンを感じるアメリカン・ペールエールのマンダリンもおすすめだ。

サラザー(Salazar)へ行き、タコスやパロマを楽しもう。オープンエアにある、カラフルな席で料理を楽しめる店。トルティーヤやメスキートを使ったメニュー、グリル肉が得意。庭にあるオリーブやヤシの木の向こうに見えるサン・ガブリエル山地の景色が美しい。その後は、サラザーの隣りにあるゼブロン(Zebulon)へ。元はニューヨークのブルックリンにあったヴェニューだ。リラックスできる庭のあるカフェは、夜になるとカクテルバーになり、DJやバンドのパフォーマンスも入る。この店のステージでは、過去に、アンドリュー・バードやサーストン・ムーアもプレイしたことがある。

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