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タイムアウトニューヨークが、ニューヨーカーが話題にしているネタを紹介。

2026年W杯の決勝戦はニュージャージー開催?

6月13日、2026年のワールドカップは、アメリカ、カナダ、メキシコで共催されることが決まった。全80試合の内、アメリカで開催されることになっているのは60試合。さらに、決勝戦がニュージャージーにあるメットライフ・スタジアムで開催される見込みということが、ニューヨーカーの関心を集めている。

By Anthony Quintano from Hillsborough, NJ, United States - MetLife Stadium Prepares For Super Bowl 48 (XLVIII), CC BY 2.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=54299960

3ワールド・トレード・センターがオープン

6月11日に、3ワールド・トレード・センターが公式にオープンした。80階建てで、高さは約329メートル。ニューヨーク市で5番目に高いビルとなった。

空港利用者は、年間1.32億人

シンクタンク「リージョナル・プラン・アソシエーション」が発表したレポートによると、2017年にニューヨーク近郊にある3つの空港を利用した人の総数は、1.32億人だった。レポートでは、2050年には、この数が2億人に達すると予測されている。そのため、ニューアーク、ラガーディア、JFKの各空港が大きな改修をしないと、観光客や地元利用者にとっては、大きな問題になるだろうと示している。

雨の日は...トイレは我慢?

毎年、約2000万ガロン(約7600万リットル)もの下水が、雨の日にオーバーフローを起こし、ニューヨーク周辺にある川、湾、小川などに流れ出ているそうだ。ニューヨーク市環境保護局は、激しく雨が降っている時は、トイレの水を流すこと、シャワーを浴びること、洗濯を控えることを推奨している。

pixabay.com

半額メトロカードが登場

ニューヨーク市のデブラシオ市長と市議会は、2019年の予算案を決定した。その中に、低所得者層向けの半額メトロカードを発行する計画が含まれているのが話題になっている。1.06億ドルをかけたプログラムは2019年にスタート予定だが、半額メトロカードの発行条件はまだ調整が続いている。

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