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タイムアウト香港が、香港のおすすめ新刊書店、古書店を紹介。

ブリーク・ハウス・ブックス|Bleak House Books

2017年2月にオープンした香港では、比較的新しい独立系書店。2人のオーナーが選書した英語で書かれた本(新刊と古書)を扱い、楽譜なども置いている。店があるのは、英語の本屋は無さそうなサン・ポー・コン(新蒲崗)の一画。コミュニティスペースとしての役割もあり、週末に街歩きやリーディングイベンドなども開催している。

ブック・ビー|Book B

シャム・シュイ・ポウ(深水ホ)は、安い電子機器や、布が安いエリアとして知られている。加えて、地元の人が営んでいる素晴らしい書店がある場所としても覚えておきたい。
ブック・ビーは、コーヒーやアートを扱うコンセプトショップ「コモン・ルーム・アンド・コー」の中にある。厳選されたセレクションが素晴らしい。アイス・ドリップのコーヒーを飲みながら、本を見られるのが最高だ。

ブックス・アンド・コー|Books & Co

サイ・イン・パン(西営盤)の坂に途中にひっそりとあるブックカフェ。店内には、古本が積み上げられている。スタッフは本好きばかり。ふらっと来て好きな本を見つけ、何時間も読みふけってしまうような客を優しく向かい入れている。美味しく淹れられたコーヒーもある。ここは完璧な読書スポットと言えるだろう。

ブッカジン(ランドマーク・プリンス)|Bookazine, Landmark Prince’s

ダイアモックスやページワンなどのチェーン店が撤退するなか、ブッカジンは、香港で生き延びている英語本書店のチェーンだ。最新のベストセラーやライフスタイルマガジン、古典文学のほか、バースデーカードやプレゼント、土産を買うにもぴったりの店だ。IFCやフェスティバル・ウォークにも支店がある。

誠品書店|Eslite Bookstore

台湾発の書店チェーン「誠品書店」は、ハイサン・プレイスに3階建てのメガストアを構えていて、香港でも大人気だ。中国語と英語で書かれた本を扱い、文具や雑貨は専門フロアになっている。ゆったり過ごせるリーディングコーナーは、子どもたちが本の世界を楽しむのにぴったりだろう。本好きは、何時間もこの店に居てしまうだろう。買ったばかりの本を読むのであれば、隣のビルにあるハイビツカフェがおすすめだ。

ケリー・アンド・ウォルシュ|Kelly & Walsh

スゥインドン・ブックスとホンコン・ブック・センターと経営は一緒だが、ケリー・アンド・ウォルシュは、よりおしゃれで、高級路線の書店だ。店舗は、ランドマークとパシフィック・プレイスの2店しかない。アートやデザイン、ビジネス、旅行などの専門書から、コーヒー・テーブル・ブックを探すのにもぴったりだ。子供向けの本や、大人向けの伝記セクションも充実している。