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タイムアウトニューヨークが、夏のビーチタウン、ロッカウェイズ周辺のおすすめヴェニューを紹介。

ザ・リーズ・パーク・ビーチバザー|The Riis Park Beach Bazaar

9月の前半までオープンしているビーチマーケット。2018年で4年目となり、夏のロッカウェイズの人気スポットとして定着している。フード、ドリンク、古着や雑貨などのブースは毎日出て、週末には音楽ライブなど無料イベントが開催される。フードで注目なのは、昨年も人気だったオアハカ・タケリア(Oaxaca Taqueria)やフレッチャーズBBQ(Fletcher’s BBQ)、今年初登場となるスーパーブリトー(Super Burrito)、ピッザ・モットー(Pizza Motto)などだ。

クイジン・バイ・クローデット|Cuisine By Claudette

ロッカウェイズで食事をするなら、ビール入りの衣で揚げた魚を使ったフィッシュタコスが人気のロッカウェイ・ビーチ・サーフ・クラブは、マストで行くべきだろう。しかし、この店も同様に見逃せない。クイジン・バイ・クローデットは、フランス風カフェで、ベジタリアン、ビーガン向けのメニューが豊富にある。カリフラワー・ライスボウル(スパイスを効かせたヒヨコマメとフムス添え)、ピタパンを使ったターキーバーガースペシャル(ベーコンとルッコラのトッピング)がおすすめだ。

オフ・シーズン|Off Season

エイブラ・ボエローによるアパレルブランド「オフ・シーズン」の旗艦店。同ブランドの服やアクセサリーのほか、ビーチやサーフといったロッカウェイズのテイストにあわせてセレクトされた雑貨も売られている。店の裏庭には席があり、無料でサングリアを飲むことができる。

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