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タイムアウトニューヨークが、ブルックリンのおすすめホットドッグを紹介。

クリフ・ドッグス|Crif Dogs

この店で常に人気で、トップの売上げを誇っているのが、ホットドッグだ。ベーコンで巻かれたソーセージ、チリ、コールスロー、ハラペーニョのピクルスが使われている。カリカリになったベーコンと柔らかいソーセージの食感がギャップあり、面白い 。マイルドなチリソースがパンに染みているのも美味しい。ひとくち噛めば、肉らしい香りがさらに広がるのが美味しい。

マイル・エンド・デリ|Mile End Deli

新しいスタイルのジューイッシュデリのひとつ。モントリオール式の燻製肉をニューヨークで広めた店として知られている。ホットドッグには、牛肉100%の自家製ソーセージを使っている。ザワークラウトも自家製で、ポピーシードがまぶされた分厚いホットドッグバンは、ホット・ブレッド・キッチンが焼いている。平日のランチ時はプレーンドッグだが、夜オーダーするとレリッシュが追加される。

プロンティート|Prontito

エルムハーストにあるコロンビア料理の店。ここのホットドッグは、ソーセージが見えないぐらい多くのトッピングが乗ってる。トッピングされているのは、崩したポテトチップス、カリカリのベーコン、ニンジンとキャベツのコールスロー、砕いたコステニョチーズ、パイナップルソース、ケチャップ、マヨネーズ、サルサロサダ、うずらの卵と、盛り沢山だ。さらに、飲みごたえのある飲み物でこのホットドックを流し込むのはどうだろう。シャリシャリの氷に、コンデンスミルクが入ったチョラードがおすすめだ。新鮮な南国風フルーツ、砕いたココナッツが乗っている。

ザ・スモーク・ジョイント|The Smoke Joint

フォートグリーンにあるBBQレストラン。揚げてから鉄板で焼いたアンガスビーフ100%のソーセージが、溶かしバターがたっぷり塗られたホットドッグバンズに挟まれている。豚肉好きは、トッピングにプルド・ポークを選んでもいいだろう。12時間以上、カエデとヒッコリーで燻製されたものだ。

ラ・ペラダ・デ・チャロ|La Perrada de Chalo

この店のホットドッグは、ラテンアメリカ式。トッピングには、細かくしたパインアップル、卵、ブラックベリーが使われている。オススメは、緑のサルサソース、溶けたチーズ、砕いたポテトチップスがトッピングされている「メキシカーノ」だ。上には、ケチャップ、マスタード、スパイシーマヨがかかっている。

フランケルズ・デリカテッセン・アンド・アペタイジング|Frankel’s Delicatessen & Appetizing

グリーンポイントにある家族経営のデリ。原点を守りながら、ミレニアル世代をターゲットにしている新しいタイプのジューイッシュデリのひとつ。燻製の魚製品やマッツォ・ボールなど、そういった店で売られているようなものはほとんどある。この店のホットドッグは、ブルックリン・ホットドッグ・カンパニーの焼き立てのソーセージを使っている。ソーセージは長くて、細い。トッピングは、たっぷりのザワークラウトだ。7ドル(約760円)で、ホットドッグ2つと7種類から選べるソーダが1本ついてくるリセッション・スペシャルというセットがおすすめ。

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