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タイムアウトニューヨークが、ブルックリンのベストドーナツを紹介。

ドウ|Dough

ベッドスタイにある小さなカフェ。経営しているのは、チョイス・マーケットと同じオーナーたちだ。ドゥルセ・デ・レチェやパッションフルーツなど、イースト菌を使った出来たての揚げドーナツをかじりながら、ストンプタウンの豆を使ったコーヒーを飲もう。オープンキッチンなので、ドーナツを作っている過程がよく見えるのもいい。

ベストドーナツ:ハイビスカス

レスクズ・ベーカリー| Leske’s Bakery

元々は、1961年にベイ・リッジで創業したベーカリーで、ヨーロッパ式のパンや、アメリカで人気の焼き菓子などを提供する店だった。しばらく休業していたが、2012年に新しいオーナーの下、パーク・スロープに店を構えて営業を再開。以前から人気だったデンマーク風のペイストリー、バタークッキー、赤のチェックボードケーキなどを売っている。懐かしいホステス・ブランドのトゥインキーやカップケークスの「自家製版」も、見逃せない。

ベストドーナツ:ジャム

ドゥーズ・ドーナツ・アンド・コーヒー| Du’s Donuts and Coffee

ウィリアムズバーグにあるカフェ。オーナーシェフを務めるのは、熱烈な支持を集めているシェフ、ワイリー・ダフレインだ。彼の作るニューイングランドスタイルのケーキ・ドーナツは、グレーズやトッピングが可愛らしく、目も楽しませてくれる。ザクロ・タヒーニ、ジンジャー・マッチャ、ヌテラ・チェリーなど、ユニークなフレイバーの組み合わせも魅力。

ベストドーナツ:ブラウン・バター・キーライム

ピーターパン・ドーナツ・アンド・ペイストリー・ショップ| Peter Pan Donut & Pastry Shop

ピーターパンという名が付いてるからといって、この店にティンカーベルがいるわけではない。グリーンポイントにあるこの店で見つかるのは、柔らかいドーナツだ。チョコレートやブラックラズベリー・ジェリーなど、毎日20種類ほどが並ぶ。買ってすぐ食べるなら、コーヒーもオーダーして、うっすらグレイズされたドーナツをディップするのがおすすめ。

ベストドーナツ:ハニーディップ

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