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タイムアウトバンコクが、バンコクにあるコワーキング・スペースから、比較的新しい注目のスペースを紹介。

ワーク|WERK

最近、BTSの駅で仕事ができるようになった。文字通りだ。2018年3月、ワーク(WERK)のコワーキングスペースが、BTSのラチャダムリ駅にオープンした。Wi-Fi、電源、人間工学に即した家具、トイレ、ドリンクが無料のカフェスペースなど、理想のオフィスに必要な環境が揃っている。シェアスペースの利用料金は、1時間60バーツ(約200円)から。

TCDCコモンズ(Wディストリクト)| TCDC Commons at W District

プラカノーンにあるコワーキングスペース。TCDCコモンズは政府主導のプロジェクト。サームヤーンにオープンした第1弾の成功を受けて、このスペースが第2弾としてオープンした。デジタルのトレンドにキャッチアップするため、このスペースでは、UXデザインのスポットライトを当てている。利用料金は、1日100バーツ(約345円)から。

スペースズ|Spaces

スペースズ(Spaces)は、アムステルダム発のワーキングスペースブランド。タイで初めてとなるスペースを、コミュニティーモール「サマーヒル」にオープンした。広大な空間は、ヒップでカラフルなデザイン。デスクは300以上もあり、ミーティングルームは、3部屋ある。コーヒーコーナーは、ロケットXが運営しているので、仕事の合間に美味しいコーヒーが飲める。利用料金は、1日320バーツ(約1,100円)から。

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