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タイムアウトロンドンが、2018年夏のおすすめルーフトップスペースを紹介。

スカイライト・ロンドン|Skylight London

タバコドックのルーフトップスペース。冬場は、スケートリンクで人気の場所が、暖かい時期もロンドンっ子を楽しませるためにオープンしている。ワッピングにあるので、青空の下、酒を楽しみながらロンドンの景色も楽しめる(そうならないとは思うが)。もし、ロンドンのビル群を眺めるのに飽きたら、クリケットやペンタクもできる。大きなスクリーンに映し出されているサッカーの試合も観るのもいいだろう。

ピカルペパー|Piculpeper

カルペパーのルーフトップで本物のガーキン(「ピクルス」を意味し、「30セント・メリー・アクス」というビルの愛称でもある)に、会おう。ここには、スタジオ・スティルトンがプロデュースした「ピクルス天国」がある。庭で育てられたキュウリは、カルペパーの料理やカクテルに使われる。約2.5メーターもある巨大ピクルスのフィジュアも、もちろんある。

サマー・オブ・サウンド・オン・ザ・ルーフ|Summer of Sound on The Roof

オックスフォード・ストリートにあるジョン・ルイス(John Lewis)のルーフトップ・レストラン。9月までの間は、青空の下で音楽もフードも楽しめるスペースとなる。

ルーフ・イースト|Roof East

ゴルフがしたくなっても遠くに行かなくて大丈夫だ。ストラトフォードにあるこのルーフトップバーに行けば、天空の広場でミニゴルフができる。デッキチェアに座り、オリンピック公園の眺めを楽しむのもいいだろう。

ザ・マジック・ラウンドアバウト|The Magic Roundabout

オールド・ストリートにあるイベントスペース。眼下にあるロータリーのことは忘れて、南国をテーマにしたバーで、酔っぱらおう。

ザ・ロスト・ベガス・フーフトップ| The Lost Vegas Rooftop

ショーディッチにあるパブでありクラブでもあるヴェニュー「ザ・クイーン・オブ・ホクストン(The Queen of Hoxton)」のルーフトップバー。テーマは、2030年のネオヒッピー風ラスベガス。小さなチャペルにいるエルビスに会いに行こう。

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