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タイムアウトクアラルンプールが、カレーなどのインド料理によく使われる食材やスパイスと、現地で考えられている効能を紹介。

サフラン

サフランは、肝臓に良く、顔色も改善するスパイスとして知られている。さらに、にきびや他の傷を軽減することができる抗真菌性の特性もある考えられている。消化を改善する、妊娠中の女性の気分変動を軽減するという報告もある。

ミント

ミントは、腎臓の健康を促進すると考えられている。胃酸や胸やけを改善するために、ミントティーがよく飲まれる。

クローブ

クローブは、伝統的に痛みを和らげるための素晴らしい薬草として知られている。虫歯で歯が痛い時、クローブを歯に詰めるとすぐに痛みが無くなると言われている。また、クローブオイルを、痛みのある肩や肘、および膝に塗り込んで、関節の痛みを和らげている人もいる。

シナモン

シナモンは、血圧を下げ、インスリン抵抗性を低下させ、糖尿病患者に有益であると言われている。また、脳の活動を促進するとも考えられている。

ターメリック

ターメリックには、抗菌特性があり、体に有益であると考えられている。小さな傷には、感染の予防や治癒の促進する目的で直接塗る人も多い。ターメリックとヨーグルトを混ぜて顔に塗り、汚れの除去と顔色改善に使っている人もいる(レストランでやるのは、おすすめしない)。また、骨を強くする、アレルギーを防ぐ、がん細胞を抑制するとも考えられている。

グリーンカルダモン

グリーンカルダモンは口臭を軽減すると言われている。また、風邪の症状を和らげるために、ショウガとお茶に混ぜて飲まれることも多い。

ショウガ

ショウガは免疫システムの強化に役立つと言われている。生姜茶や粉末は病気を予防するために定期的に摂取している人が多い。また、吐き気にも効果的と考えられている。

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