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タイムアウトニューヨークが、チャイナタウンにある現代アートギャラリーを紹介。

シチュエーションズ|SITUATIONS

アーティストが運営しているスペースで、2010年のオープン時はブルックリンにあった。チャイナタウンへ移転したのは、2015年。オーナーのマリア・ロバートソンとジャッキー・ケルンペイは、自分たちのスペースのことを、「流動的で、拡張可能なプロジェクト」と表現している。注目のアーティストやあまり知られていないベテランアーティストを取り上げる展覧会などを開催している。

オールデン・プロジェクツ|Alden Projects

作品展示のほかに、出版も行っているギャラリー。写真、展覧会告知、ポスターや書類など、アーティストものの貴重な資料(エフェメラ)にフォーカスしている。

ニューリリース| New Release

2015年、元ビデオショップにオープンしたギャラリー。オーナーは、アッパー・ウエスト・サイドにあるハーフ・ギャラリーのディレクターであるエリン・ゴールドバーガー。これから注目するべき若手アーティストにフォーカスしているが、アーデン・スコットやダンカン・ハナなどベテラン作家の展示も行っている。

56ヘンリー|56 Henry

ギャラリストであるエリー・リンスのスペース。元々は、ミートパッキング地区に小さなスペースを持っているが、2015年チャイナタウンの自身が住むアパートの通りに面している部屋へ移転した。それ以降、ミシェル・セルジュ、ジェシカ・ストックホルダー、サディー・ラスカなどのアーティーストを紹介している。

ジェフリー・スターク| Jeffrey Stark

このギャラリーはとても小さい。小さすぎて、普段は人が入れないようになっている。展示スペースは、地下にある店舗空間。ひとつの作品、もしくはインスタレーションを展示できるほどの広さしか無い。ガラス張りになっているスペースを、外からショウウィンドウを眺めるように作品を見るというのが、このギャリーの楽しみ方だ。狭いという代わりに、ほかのダウンタウンにあるギャラリーよりも、多くの時間、展示できるというメリットもある。

ダウンズ・アンド・ロス| Downs & Ross

ローアーイーストサイドで支持されていたタラ・ダウンズとアレックス・ロスのスペースが、2017年に合併して誕生したギャラリー。元々の2つのスペースを活用し、国際的な注目アーティストを紹介している。

シュライン| Shrine

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