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タイムラインロンドンが、ウェス・アンダーソンの映画に登場しそうなロンドンのスポットを紹介。

スケッチ|Sketch

インスタグラムのタイムラインで見かけたことがある人も多いだろう。メイフェアにある内装がショッキングピンクのレストラン。インフルエンサーたちが集まっている場所として知られている。奇妙なダイニング・ルームに居ると、ブラマンジェの中に入った気分になる。ミレニアル・ピンクの椅子に腰掛けて、写真を撮り、カクテルを飲み、そして、スタイリッシュな映画の世界にいるように振る舞ってみよう。

グレート・ルーム|Great Room

ハムステッドにあるケンウッド・ハウスの図書室。グレート・ルームと呼ばれていて、パステルカラーと華麗な装飾が魅力的。『グランド・ブダペスト・ホテル』の世界を感じる場所だ。部屋の装飾は、1700年代に最初に施され、数回変更されたことがあったが、2013年に最初の姿が忠実に再現された。

ガンツ・ヒル駅|Gants Hill

クロスレールの駅をウェス・アンダーソンにデザインしてもらうよう、交通局に嘆願するのには遅すぎたかもしれない。もし、彼がデザインしていたら、セントラル線のガンツ・ヒル駅のように美しいものになったかもしれない。この駅が完成したのが、1930年代。とても、シンメトリックで、アールデコで、グッとくるデザインだ。モデルになったは、モスクワの地下鉄駅だそうだ。

ブルー・バー|Blue Bar

ウェス・アンダーソンはバーをデザインしている。映画の世界の話ではなく、実際に、ミラノにあるバー・ルーチェ(Bar Luce)のことだ。残念だが、ロンドンに彼のバーがオープンするまでは、ザ・バークリーズ・ホテルにあるブルー・バーで、飲んでいよう。しゃれた内装には、50種類以上の「青」そしていくつかのグレーが使われている。

リージェンツ・パーク|Regent’s Park

ウェス・アンダーソンはシンメトリック好きで知られているが、彼よりもさらに、シンメトリックを好きだった人を知っているだろうか。ジョージ王朝時代の王たちだ。リージェンツ・パークは、1800年代前半に、ジョージ4世 が皇太子だった時代によって作られた。噴水や丸々とした低木は、ドラマティックかつスタイリッシュな散歩中の会話に、ぴったりの背景になるだろう。

スイス・コテージ・ライブラリ|Swiss Cottage Library

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