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タイムアウトワシントンD.C.が、インスタ映えするワシントンD.C.の美術館や博物館などを紹介。

コゴッド・コートヤード|Kogod Courtyard

ナショナル・ポートレート・ギャラリーとスミソニアン・アメリカ美術館に隣接している中庭。壮大で、ガラス製の天井から降り注ぐ光が気持ち良い。観光客や地元の人などがひと時の休憩を楽しんでいる。

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ナショナル・ギャラリー・オブ・アート|National Gallery of Art

近年、コレクションに加わった「青いニワトリ」がインスタ向きだ。これは、ドイツの彫刻家キャサリーナ・フリッチュによる『ハン/コク』という作品。約4.5メートルの大きさで、ギャラリーの屋根にとまっており、道からもよく見える。(触らないほどに)近づけば、いい写真が撮れるだろう。

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ジョン・F・ケネディ・センター|The John F. Kennedy Center for the Performing Arts

この場所で「良くない写真」を撮るのは、難しいだろう。フォトジェニックな内装は、高い天井と白い柱と赤い絨毯の調和が美しい。繊細な支柱で支えられ、すべての機能が横に広がるひとつ屋根の下に収まっている外観も魅力的だ。屋上からは、ポトマック川の美しい景色も観られる。

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トーマス・ジェファーソン・ビルディング(アメリカ議会図書館)|Library of Congress, Thomas Jefferson Building

この建物では、ほぼすべての見える部分に象徴主義が潜んでいると言えるだろう。およそ50人のアーティストが装飾に関わった館内は非常に写実的な飾り模様で溢れてる。本好きでなくても、文句なしに楽しめる美しさが魅力。

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アーテクハウス|Artechouse

サウスウエストDCにある、未来的なアートスペース。訪問者を別の世界に没頭させる展覧会を開催している。デジタル化された枯れ葉、桜の花、うねりのある水が壁に投影されている。素晴らしいのが、投影されているイメージが人の動きに反応するところ。ブーメランで撮影するのにピッタリの展示だ。

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