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タイムアウトミュンヘンが、ミュンヘン観光に欠かせない地下鉄、路面電車など公共交通手段を解説。

地下鉄

ミュンヘンの地下鉄Uバーン(U-Bahn)には、ラッシュアワー時のみ運行される2つの路線を含む8つの路線がある。地下鉄の駅は清潔で安全で、簡単に見つけることができる券売機は、複数の言語で操作することができる。ウィークリーやマンスリーのパスでないチケットの場合は、乗車時に検札機でスタンプを押す必要がある。列車は、頻繁に運行されている。ほとんどの地下鉄駅が、車椅子とベビーカーで利用可能。鉄道マニアは、70年代初めに導入された車両の多くが現役で使われていることに興奮するだろう。

路面電車

おそらくミュンヘンで最もロマンティックな乗り物だ。市当局が、たまに昔の車両を走らせる機会があり、その時は特にそう思う。路面電車は、バスよりも車内がゆったりしていて乗りやすい。車内のいくつかの場所は、ベビーカーや車椅子向けになっているので、占領しないように注意しよう。夜間に特別ダイヤで運行されているルートもあり、地下鉄の終電を逃した人には便利だ。チケットは、乗車時に車内で購入する。

バス

街の中心部でしか走ってない路面電車や地下鉄とは違い、ミュンヘンでは、都心近接地域や郊外を含む広い地域まで、バス路線が張り巡らされている。ミュンヘンの公共交通の中では、乗り物としては最も小さいが、清潔で効率的。車椅子、ベビーカー、お年寄り向けのスペースもある。また、バス自体も、エネルギー効率が考えられ、環境に優しい作りになっている。バスのチケットは、ほとんどのバスで車内の券売機から、そうでなければ、運転手から購入することができる。

通勤列車

ミュンヘンの通勤列車はSバーン(S-Bahn)と呼ばれ、ミュンヘン中心部とその郊外を走っている。車を使わずにミュンヘンの郊外に行くため、とても実用的な手段だ。ほとんどの郊外に直通路線で行けるようになっている。しかし、単線運行のため、遅延が発生しやすい。最新の運行状況を把握するために、乗り換えアプリをダウンロードしておくと良いだろう。

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