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タイムアウトシンガポールが、シンガポールのチャンギ空港での過ごし方を紹介。

1. 自然を感じる。

自然好きな人にとって、空港は縁遠い場所と思うかもしれないが、チャンギ空港はそれが当てはまらない。緑と共生する都市を目指しているシンガポールらしく、ターミナル1から3に、ひまわりの庭園、蘭の庭園など5つも庭園がある。

2. 大きな滑り台で遊ぶ。

ジャイアントスライド(大きな滑り台)と聞いて、ワクワクする人は多いだろう。ターミナル3にあるジャイアント・スライドは、(争う相手はほかには居ないと思うが)空港にある世界で一番高い滑り台として知られている。10SGドル(約815円)が必要だが、その価値は十分にある。

3. 買い物をする。

空港で買い物が楽しいのは普通だが、チャンギ空港はスケールが違う。350以上もの店があり、ラグジュアリーグッズから日用品まで様々なアイテムを買うことができる。ワインやスピリッツ、タバコのセレクションが豊富なのは、ターミナル2とターミナル3にある、ワイン・アンド・スピリッツ・デュプレックス(Wines and Spirits Duplex)だ。特別なプレゼントには、蘭をモチーフにしたRISISのジュエリーがおすすめ。少し変わったものを探しているのであれば、漢方のサプリメントなどがあるユー・ヤン・サンを覗いてみるのはどうだろう。

4. スタッフ向けの食堂へ潜入する。

空港での値が張る食事にうんざりしているのなら、あまり知られていない空港スタッフ向け食堂を利用するのがおすすめだ。チャンギ空港でいちばん美味しい食事を、安い値段で楽しむ事ができる。何より素晴らしいのが、誰でも利用可能という事だ。この秘密のスペースは、ターミナル2の端にある。12番のチェックイン列を通り過ぎて、駐車スペースへ向い、3階への階段を上ると食堂の看板が見える。あとは、安くて美味しいを食事を楽しむだけだ。

5. 無料映画を楽しむ。

ターミナル2と、ターミナル3のトランジットエリアには、無料映画館があり、最新のヒット作品をゆっくたりとしたシートで観ることができる。

6. テレビゲームで遊ぶ。

PS3やXbox 360は時代遅れかもしれないが、テレビゲームは楽しいものだ。ターミナル2には、そういったゲームで遊べるコーナーがある。ゲームの利用は無料。

7. ひと泳ぎする。

ターミナル1の屋上には、ルーフトップ・プールやジャグジーまでもある。利用するには、17SGドル(約1,390円)が必要だが、身体を動かせて、シャワー設備も使えるので、悪くないだろう。24時間営業のバーで、カクテルでも飲めば、さらにバカンス気分を味わえる。

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