834view

タイムアウトニューヨークが、ニューヨークの狭い店や場所を紹介した新刊本「Tiny New York」の著者スージー・シエゲルに聞いた、ニューヨークの狭くても魅力的なスポット。

エー・アンド・エー・ベイク・アンド・ダブルズ|A&A Bake and Doubles

ブルックリンのベッドスタイにある店。トリニダードトバコの軽食を求め、約32平米ほどしかない店の外にはいつも列が出来ている。この店のひよこ豆のサンドイッチは二日酔いに効くと言われていて、酒飲みたちに人気だ。

Sina Rezvaniさん(@sina_rg)がシェアした投稿 -

ハウス・オブ・オールディーズ|House of Oldies

グリニッジ・ヴィレッジにあるレコードショップ。約23平米ほどの店に置かれている商品は、アナログ盤だけ。テープやCDはない。オーナーのボブ・アブラムサンが「お客が探す事なんて気にしてない」と言っているように、10万枚もあるレコードは、独自の方法で並べられている。

リトル・ヴィクトリー・シアター|Little Victory Theatre

スタテンアイランドにあるニューヨークで最も小さなコミュニティ劇場。46平米の空間で、演劇、ミュージカル、コンサートなどが開かれている。

シンク1994ミュージアム|THNK1994 Museum

フェミニストをテーマにした小さなミュージアム。愉快で挑発的で考えさせられるアート作品を楽しめるスペースだ。テーマになっているのは、トーニャ・ハーディングによるナンシー・ケリガン襲撃事件、オルセン姉妹とパパラッチの攻防など。

ウエスト・フォース・ストリート・コーツ|West Fourth Street courts

ニューヨークにある最も狭い公共のバスケットコート。外周約238平米のコートが金網フェンスで覆われているので「ザ・ケージ(檻)」という愛称で呼ばれている。サイズは小さいが、ハッピー・ハーストンやアンソニー・メイソンなど、ビッグな面々がこのコートのファンだと語っている。

関連するキーワード