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タイムアウトシカゴが、シカゴ観光に欠かせないバスや電車、シェア自転車など公共交通手段を解説。

CTAトレイン|CTA trains

シカゴを代表する公共交通機関。高架鉄道を意味する「elevated rail」を略して、L(または、EL)の愛称で親しまれている。電車に乗るためには、ヴェントラ・カードを駅の自動販売機で手に入れる必要がある。このカードは、CTAバスでも使える。CTAトレインの乗車料金は、距離に関係なく、2.5ドル(約260円)。8路線あり、ほとんどの路線への乗り換えが、ループ内でできるようになっている。北へ行くためには、青、赤、紫、黄の路線、南へ行くためには、赤、オレンジ、緑の路線使う。西へ向かうのは、青、緑、ピンクの路線だ。街中から、、オヘア空港に行くには、青の路線で北へ、ミッドウェイ空港へ行くのであればオレンジの路線で南へ向おう。

CTAバス|CTA buses

電車ほど速くはないが、CTAバスを使うと、電車では行けないエリアまで行くことができる。シカゴの街中に100以上ものバス路線がある。CTAバスの料金は2.25ドル(約235円)で、ヴェントラカードか現金で支払うことができる。バスを利用する場合、乗り換え案内アプリを使うと便利だろう。

ディヴィー|Divvy

シカゴを好きなルートで移動したい場合は、シカゴのシェア自転車サービス「ディヴィー」を使ってみるのもいいだろう。街中に500以上ある駐輪ステーションで自転車を借りることができ、返却はほかのステーションでも可能だ。気軽に乘る場合は、3ドル(約315円)の30分レンタル、少し遠くまで行くのであれば、24時間以内に3時間までのレンタルを何度でも利用できる15ドル(約1575円)のプランがおすすめだ。

メトラ|Metra

CTAトレインの路線がないシカゴ郊外へは、メトラで行くことができる。主にシカゴ郊外から市内へ通勤している人が使う鉄道だが、郊外の観光スポットへ行くのにも便利だ。メトラは、ダウンタウンでは、オギルビー・トランスポーテーション・センター駅、ユニオン駅、ミレニアム駅、ラサール・ストリート駅に発着する。チケットは駅で、もしくは、車掌から購入する。料金は、乗車距離によって、4ドル(約420円)から8.25ドル(約870円)になる。10ドル(約1,050円)で、土曜日と日曜日が乗り放題になる週末パスもある。

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