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香港旅行のベストシーズンはいつ?タイムアウト香港が、香港の年間の気候を解説。

1月

香港が最も寒くなる時期。1月は、平均気温が15度ほどで、他の月に比べてひんやりするが、寒いというわけでもない。平均降水量が33mmと、1年で最も雨が少ない月でもあるので、出掛けるには最高だろう。ハイキングやサイクリングなどアウトドアで体を動かすのもおすすめだ。

2月

1月と同じような気候。平均気温は15度前後。平均降水量が47mmとなり、1月よりは雨は増えるが、それでもまだまだ少ない。夜が長くなる月なので、ナイトアウトを楽しむのがおすすめだ。

3月

春が近づくにつれて、平均気温は18度となり、暖かくなってくる時期。平均降水量は74mmで、雨も増えはじめる。雨天が続くようになる前に、キャンプやアウトドアスポーツは楽しんでおきたい。

4月

天気に関しては、ベストな月のひとつだ。湿気が少なく、晴れる日が続く。観光にも最高のタイミングだろう。平均降水量は137mmとなり、雨は多くなる。しかし、毎年4月に7人制ラグビーの大会「香港セブンズ」が開かれることからも、天気が悪い月でないことがわかるだろう。香港セブンの盛り上がりに便乗し、飲んで騒ぐのも良いかもしれない。

5月

5月は、訪れるのにベストなタイミングではない。湿気が上昇し、平均気温は25度になる。平均降水量は、なんと4月の2倍以上の292mmへ上昇する。ショッピングセンターなど雨でも楽しめる施設はたくさんあるが、晴れた香港も楽しみたければこの時期の香港への旅行は避けたほうがいいだろう。

6月

多くの都市では、夏が観光のベストシーズンであることが多いが、香港ではそれが当てはまらない。むしろ、香港の6月は最悪だ。湿気は過酷なレベルまで到達し、平均気温は28度と高い。平均降水量は394mmで、雨も不愉快なくらいに降り続ける。晴れた日があれば、ビーチで暑さをしのぐのがおすすめだ。

7月

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