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タイムアウト香港が、香港でひとりで過ごすおすすめの方法を紹介。

1. 行ったことないエリアへ行く。

仲間がいなくても大丈夫。香港には、MTRという鉄道路線があり、これを活用すれば早く、安く香港の様々なエリアを巡ることができる。2階建てのバスのようなトラムに乗れば、2.3香港ドル(約31円)で、ハッピーバレーまで行くことができる。ライトレールに乗って、元朗(ユンロン)まで行き、香港島のまだ見ぬ場所を体験してみるのもいいだろう

2. 良書に埋もれる。

何か良い本を見つけ、その物語の世界へ没入することは、ひとりでできる素晴らしいことのひとつだろう。香港には、多くの素晴らしい図書館や、エスリート(Eslite)やムジ・ブックス(Muji Books)のようにリラックスできる本屋がある。その中でも、ブックス・アンド・コ(Books & Co)は最高だろう。コーヒーを飲みながら棚にある本を読むことができる。優しい照明がある静かな空間は、本好きにとってはベストなスポットだろう。

3. アートセラピーに参加する。

日々の生活にストレスを感じているのであれば、自己表現をすることをおすすめする。チョコ・ラート・スタジオ(Choco L’art Studio)は、アートの治癒力を体験できる素晴らしい場所だ。キャンバスや必要な道具は用意されている。あとは、3時間のワークショップで、描いたり、塗ったり、彫刻をして、傑作を作り出すだけだ。経験豊かな先生たちが、作品をもっと良くするために丁寧に教えてもらえる。

4. ヨガでリラックスする。

ヨガは、体力面でも、精神面でも、癒しを与えてくれる素晴らしい運動だ。ベン・アンド・ジェニーでは、公共のスポーツセンターや屋外会場で、任意の料金で参加できる(提案額は、90香港ドル(約1,220円))、地域のコミュニティー向けレッスンを開催している。レッスンは、初心者向けから上級者向けまで幅広く用意されている。アンディアッパン・ヨガ・コミュニティーは、NPO団体で、寛大なことに、無料のヨガレッスンを開催している。誰でも参加可能だ。

5. エステに行く。

誰にも見られていない状態で、スパで自分のメンテナンスをして、次の日に備えよう。フロウレウ(Flawless)では、ラグジャリーなフェイススパ、マッサージ、マニキュアなど、単発の施述コースがある。男性用コースも用意されている。

6. ライブに行く。

ひとりなら、ライブ会場ではっちゃけることも簡単だろう。おすすめは、旺角(モンコック)の隠れ家スポットだ。70年代風のレトロなインテリアのフル・カップ・カフェは、コーヒーを飲みながら楽しい時間を過ごせる場所だ。日曜日には、地元のミュージシャンやバンドが主催するライブイベントが開かれている。

7. 昼寝をする。

なにかと窮屈な香港では、十分な睡眠を取ることは難しい。もし時間があれば、スリーープ(Sleeep)という、上環(ションワン)にあるカプセルホテルに行ってみるといいだろう。ここは、特に、昼寝をするために、デザインされたホテルだ。香港の中心にいながら、柔らかい、もしくは、硬いマットレスで寝ることができる。1時間だと149香港ドル(約2,020円)、2時間だと199香港ドル(約2,700円)だ。シャワー設備もある。

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