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タイムアウトロンドンが、ロンドン観光に役立つ、食事に関するティップスを紹介。

1. チップは含まれていることも多い。

ロンドンでは、チップを払うことはあまり浸透しておらず、飲食代にサービスチャージが含まれている場合も多いので、会計の際に、伝票をよく確認しよう。サービスチャージが含まれていても、サービスに不満があれば、サービスチャージ分を引いてもらうこともできる。サービスチャージが含まれていない場合は、サービスに満足がいったのであれば、合計の12.5~15パーセントをチップとして追加するのが一般的だ。

2, ロンドンっ子は並ぶのが好き。

バーであれ、トイレであれ、チケットの発券機であれ、はたまた試着室であれ、ロンドンっ子は列に並ぶことが好きだ。割る込むのであれば、危険を覚悟したほうがいいだろう。

© Garry Knight/Flickr

3. 英国風朝食は、フルを楽しむ。

イギリス人もアボカドを食べるような気取ったブランチも好きだが、身も心も満たされるイングリッシュ・ブレックファースト(英国風朝食)を食べたくなる時もある。卵、ベーコン、ソーセージ、ベイクドビーンズは基本。マッシュルーム、ブラックプディング、グリルしたトマトも追加したほうがいいだろう。英国風朝食は、ロンドン中の様々な店で食べることができる。1900年代から営業しているカフェでは、昔からの油っぽいスタイルで、おしゃれなレストランでは、ひねりを効かせたスタイルで楽しめるだろう。いずれにしても、非公式ながら、イギリスの国民食と言えるイングリッシュ・ブレックファーストは、ぜひ食べるべきだろう。

© Terry's Cafe

4. 独立系を狙う。

ロンドンでは、多くの才能が開花している。あらゆる領域のアーティスト、そして、シェフたちが、資本が大きいチェーンに立ち向かっている。レストランに行くにしても、コーヒーを飲むにしても、何かを買うにしても、ライブに行くにしても、独立系のものに目を向けることで、ロンドンの本当の面白みを知れるはずだ。

© P Langley

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