574view

タイムアウト香港が、韓国、中国、日本のおすすめスキーリゾートを紹介。

アルペンシア・リゾート(韓国、平昌)|Alpensia Resort

平昌オリンピックの主要会場のひとつであるアルペンシアは、韓国でも有数のスキー場だ。6つのスキージャンプのスロープ、クロスカントリールートとボブスレーの施設などがあり、1週間いても飽きないほど、楽しむべきことが多い。

宿泊
アルペンシアには、様々なクラスのホテルがあるが、インターコンチネンタル・リゾートとホリデーインがベストだろう。インターコンチネンタルは、韓国初の5つ星リゾートホテルで、1泊約1万6000円から。ホリデーインは、1泊約1万5000円から。

ヤブリ・インターナショナル・スキー・リゾート(中国、黒竜江省)|Yabuli International Ski Resort, Heilongjiang, China

中国初のスキーの街で、最初の国際的なスキーリゾートがあるヤブリは、ベストではないにしても、今でも十分魅力的なリゾートだ。大規模なヨーロッパやアメリカ、日本のリゾートには並ばないが、標高差が530メートルあるサンマウンテンには、初級者向けが2コース、中級者向けが11コース、上級者コースが5コースあるのに加え、山スキーと、森林に覆われたコースもある。

宿泊
2010年に、中国のリゾートでは初となるクラブメッドがオープンしている。そのほかヤブリには多くの宿泊施設がある。価格は1泊約1万6000円から。

ハイワン・リゾート(韓国、江原道)|High 1 Resort

その名称が示している通り、ハイワンは、韓国で最も標高が高い場所(1345メートル)にあるスキーリゾート。このことから、アジアでも有数の自然とふわふわの雪を楽しめるリゾートでもある。

宿泊
ハイワンホテルでは、ハイクラスな宿泊施設で、1泊約1万5000円から。ハイワンリゾートの中にも、3つのタイプの宿泊施設があり、1泊約1万8000円から。韓国の国民が唯一ギャンブルをすることができるカジノがあることで知られているカンウォンランド・ホテルもあり、ここは1泊約2万8000円から。

キロロリゾート(北海道)|Kiroro Resort

北海道は、日本でも有数のスキーエリアだは、その中でキロロリゾートは、ほかに比べて混雑が少ない。人気なのは初級から中級コースなので、それ以外のコースはさらに混んでないというのがポイントだ。年間の降雪量が多いため、日本のスキー場の中でもシーズンインが早く、5月まではオープンしている。

宿泊
かつてこのリゾートのオーナーがヤマハだったため、ホテルピアノという宿泊施設がある。洋風と和風の部屋があり、25メートルの温泉室内プールも楽しめる。1泊約2万円からだ。スキーリゾートの麓には比較的泊まりやすい、マウンテン・ホテルもある。1泊約2万5000円から。

関連するキーワード