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タイムアウトロンドンが、レコード、古着、古道具など、掘り出し物が見つかるおすすめのフリーマーケットを紹介。

ザ・ビッグ・ロンドン・フリー|The Big London Flea

このフリーマーケットは、あなたが求めているものが、一般的な「中古」の美学の範疇(はんちゅう)であれば最適だ。洋服、キッチン用品をはじめ、経験豊富なプロの業者や地元住民の大掃除から出たような古物が、なんでも売られている。

開催:不定期(ウェブで確認を)

デプトフォード・マーケット|Deptford Market

まとまりが感じられないマーケットといえば、デプトフォード・マーケットだ。このマーケットは、乱雑に広がっているたくさんの店があり、それぞれの店主たちが、太陽の下で、あらゆるものを売っている。半分使われたタルカムパウダーの缶や壊れた電子機器をかき分けると、より価値のある掘り出し物を見つけられるが、交渉するのは、やめておいたほうがいい。ここの店主たちは、からかい半分の客に使う時間は持ち合わせていないようだ。

開催:毎週水曜日と金曜日 7時半から17時半まで、毎週土曜日 9時から17時半まで

ハックニー・フリーマーケット|Hackney Flea Market

ストーク・ニューイントンの賑わいの中心であるチャーチ・ストリートで開催されているフリーマーケット。ジュエリーやビンテージ布、ミッド・センチュリーモダンの家具、古い地図やキッチン用品など多岐にわたる商品が揃っている。会場では、手作りの食べ物を売る店もあり、DJもいるので、1日中「糖度と精神」を高く維持できるのも嬉しい。開催は不定期なので、次の日時は、主催者のFacebookページで確認しよう。

開催:不定期(ウェブで確認を)

オールド・スピタルフィールズ・マーケット|Old Spitalfields Market

再開発されたスピタルフィールズを好きだという人はいないだろう。特に賃料の高騰によって追い出された人には、人気がない。しかし、マーケットは新しい活気を取り戻している。現在のマーケットは、1887年に改装されたテントマーケットと、そこに隣接している近代的なショッピングエリアから成っている。新進気鋭のデザイナー、ビンテージ古着、工芸品などが売られている。

開催:毎日10時から17時まで(土曜日は18時まで)

ハックニー・レコード・フェア|Hackney Record Fair

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