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タイムアウトメルボルンが、クラブから深夜メシまで、夜中のメルボルンを楽しむ方法を紹介。

1. 飲みながらパターゴルフをする。

コースに出てプレイするより面白いゴルフがあるとすれば、ホーレイ・モーレイ(Holey Moley)で遊べるパター・ゴルフがそれだろう。ポップカルチャーのアイコンを取り入れたコースが人気だ。金曜日と土曜日は、深夜2時までオープンしていて、夜中でも、ビール、ワイン、カクテルなどを飲みながらプレイできる。

営業時間:26時まで

2. 思う存分フォーを食べる。

夜中の空腹を満たすために、いつもマクドナルドに行く必要はない。トゥエンティー・フォー・セブン(Twenty Pho Seven)は、その店名の通り、毎日24時間営業をしているフォーの店だ。美味しいビーフ、チキン、ベジタリアン、ビーガンのフォーのほか、バインミー、春巻き、アルコール入りのタピオカティーもある。

営業時間:24時間

3. カルト映画の世界に入る。

カールトンにあるシネマ・ノヴァ(Cinema Nova)では、2010年から月に一度、全世界から酷評されながらも、熱狂的ファンがいるカルト映画『ザ・ルーム』をレイトナイト上映している。夜中に、ジョニー、マーク、リサが繰り広げる支離滅裂なストーリーに没入するのも悪くないだろう。

営業時間:25時頃まで(映画の上映終了まで)

4. チリドッグを頬張る。

ブッチャーズ・ダイナー(Butchers Diner)は、夜中に遊び歩いている人や仕事をしている人にとって、救いの店だ。チリ、ハラペーニョ、チーズが乗ったコニーアイランド・チリドッグは、夜中の3時でも、肉を求める人の欲求を満たしてくれる。ベジタリアンやビーガンでも、豆腐、ファラフェルを使った対応メニューがあるので楽しめる。

営業時間:24時間

5. チャイナタウンで小粋に過ごす。

チャイナタウンにあるバー。セクション・エイトの姉妹店だが、この店のほうがやや気取っていて、大人向け。ライブ音楽に合わせて踊るクールな人たちに混ざり、小腹が空いたらおしゃれなトーストを食べて、夜を楽しもう。

営業時間:27時まで

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