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タイムアウトシンガポールが、シンガポールでひとりでいるとつらいと思うことを紹介。

1. カップル割引

2人で行くとひとり分が無料になるスパのプランや、ひとつ買うともうひとつがタダになるランチなど、シンガポールで得するのはカップルばかりだ。2人旅だと安くなるパッケージツアーも多い。仲がいい友達が自分と同じように恋人がいないという状況でもなければ、これらの割引はなんの意味もない。

2. 映画館のカップルシート

誰がカップルシートなんかを求めたのだろうか。いや、誰でもないだろう。カップルシートは映画館の中で、一番良い席であることもある。敬虔な孤高の隊員として、カップルシートのチケットを買ってやろう。悪ふざけは、自分に降り掛かってくるわけだけが...。通常のチケットの2倍の額を払い手に入れたカップルシートのあなたの隣の空席は、特大サイズのポップコーンを置くにはぴったりだろう。少なくともある程度の温もりがあるのは確かだ。

3. 実家暮らしが長引く

もし、コンドミニアムを買えたり、アパートを借りるだけの十分な資金があるのであれば、問題ない。しかし、それがうまく行かないこともあり、そうなると、実家に居座ったままとなるだろう。さすがに実家を出ようと思った頃には、35歳ぐらいになってしまっていることもある。

4. クラブやライブハウスで踊ること

クラブやライブハウスで楽しく踊っている時、ふと後ろを向くと、自分以外のすべての人が、カップルで踊っていることがある。誰の手をにぎることもなく、ダンスフロアの真ん中で一人で踊っていると思うと、悲しい気持ちが押し寄せてくる。

5. 出前の最低注文金額

出前でひとり分をオーダーしようと思っても、最低注文金額があるために、2人分を頼むことになってしまう。しかし、考えてみると、次の日の夕食の心配の必要が無くなったということではいいのかもしれない。

6. 高いタクシー代

夜遅くに家に帰る時、ひとりでタクシーに乗らなければならない。さらに、残念なことは、配車サービスの割引コードを全部使ってしまったことで、高い料金を払う羽目になってしまうことだ。

7. 出会い系アプリでの零敗

絶望的な時期に、片っ端から右スワイプして、ライクにする。しかし、マッチが成立したと思っても、それがろくでもない人で、結局完敗に終わってしまう。

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