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タイムアウトロンドンがロンドンのチャイナタウンでおすすめのチープイートを紹介。

バオジ・イン|Baozi Inn

雰囲気:
昔の中国を感じさせるようなレトロな雰囲気の店。 四川風の麺、饅頭、餃子がカンフーファイターのキックのように凄い。

行くべき時間:
あなたが美味しいものを求めている時。

おすすめ:
自家製の包子、成都担担麺、スパシーなキュウリのサラダ

予算:
味に衝撃を受けるかもしれないが、伝票には驚かないだろう。軽食は、1.30ポンド(約200円)から、ご飯と麺のメニューは4.50ポンドからだ。

カフェ・TPT|Café TPT

雰囲気:
シンプルなチャイナタウンの人気カフェ。美味しさの詰まった料理を、テーブルクロスのかかっていない席で楽しめる。

行くべき時間:
いつでも。25時まで休まず営業している。

おすすめ:
豊富なメニューに圧倒されるかもしれないが、広東料理を選べば間違いない。シーフードは特におすすめだ。

予算:
ほとんどの古き良き定番メニューは9ポンド(約1,400円)以下。ナシレマッなど屋台スタイルののっけご飯プレートや麺類はもっと安い。

ジェン・カフェ|Jen Café

雰囲気:
チャイナタウンのカフェ。餃子で喜びに狂喜するのであれば行くべきだ。手作りの柔らかい餃子が待っている。

行くべき時間:
遅めの朝食、日中の食欲を満たしたい時、観劇の前後の軽食を食べたい時。木曜から日曜のみ営業している。

おすすめ:
餃子、そして、とにかく餃子だ。台湾スタイルのタピオカティーで流し込もう。

予算:
北京餃子8個で5ポンド(約780円)。揚げ餃子でも6ポンド(約940円)だ。

ランジョウ・ノードル・バー|Lanzhou Noodle Bar

雰囲気:
手で延ばされた麺が、オーダーごとに調理され、器に盛られるまでの様子がよく見る。あとは、栄養満点な中華のソウルフードを食べるだけだ。

行くべき時間:
真夜中過ぎの栄養補給に。平日の夜は26時まで、金曜日と土曜日の夜は29時まで営業している。

おすすめ:
窓にネオンサインが出ている中華ビュッフェではなく、麺メニューに注目しよう。おすすめは、煮込み牛の拉麺。汁を多めに、麺を少なめにすのがいいだろう。

予算:
6.50ポンド(約1,000円)。支払う価値はあるだろう。

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