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タイムアウトニューヨークが、印象派から古代芸術まで、メトロポリタン美術館にある最高の「おしり」を紹介。

ルーカス・クラナッハ パリスの審判

1528年頃

このバージョンのパリスの審判は、尻自慢コンテストになってしまっている。

フェルディナンド1世の鎧

1549年

鎧を着ても皇帝の尻は露出したままだが、性器の方はしっかり防御されている。

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 鏡の前の女

1897年

この絵に描かれたパリの娼婦の尻は(胸も)、十分賞賛に値する。

アントニオ・カノーヴァ メデューサの頭を持つペルセウス

1804年〜1806年

このペルセウスは石の彫刻だが、彼の鉄のように締まり切った尻から目が離せない。

ヘンリー・レロル オルガン・リハーサル

1887年

思い浮かぶのは一言だ。ボンキュッボン。

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