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タイムアウトニューヨークが、印象派から古代芸術まで、メトロポリタン美術館にある最高の「おしり」を紹介。

負傷した戦士の大理石像

西暦138年〜181年頃

ローマ時代に、その頃よりはるかに古いギリシャの青銅像をコピーして作られた。いい加減に作られているだけではなく、尻には巨大な棒が突き刺さっている。

ヨース・ファン・クレーフェ 最後の審判

1520年〜1525年頃

イエスがいけない人と良い人を識別する時が、最後の審判だ。ボツを食らった人たちは尻を蹴られて天国から追放される。

大理石の女性像

紀元前4500年〜4000年頃

古代キクラデス文明の像は、見事なサイズの尻を披露している。

ティツィアン、ヴィーナスとアドニス

1485年/1490年〜1576年

神話の一場面。ヴィーナスはアドニスが狩りに行くのを止めようとしているが、アドニスは彼女を置き去りにしたがっている。

コンゴ・パワー・フィギュア

19世紀

このアフリカの彫刻の尻の割れ目は、魅力的としか言いようがない。

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